先日の徳利の入れ替えに続き、今回は玄関先のガラスのケース内の商品入れ替えです。

 

   

 

今まで陳列していたウランガラス中心のガラスのお品から、藍色の器の染付を並べてみました。

 

   

 

タコ唐草や花唐草模様のお皿や急須、存在感のある大きな花瓶や花台に水指など。

また、四角いみじんの小皿や富士山を思わせる印判の小皿なども陳列しました。

 

 

模様・形や時代に違いはあるものの、ぐっと落ち着いた雰囲気があります。

白の素地に藍色の絵付け、たった二色から生み出された染付は、独自の美学を感じさせるものですね。