しばらく手を止めていた御簾の修理を、ようやく再開。

 

 

 

傷んだ古布を剥がす作業は、以前のもの以上に手強く、思いのほか苦戦しました。

それでも何とか剥がし終え、あらかじめ裁っておいた新しい布を取り付け。

 

  

 

立ち仕事で腰には堪えますが、焦らず少しずつ・・

古いものに再び手を入れる時間を、静かに楽しんでいます。