ご近所の方から、秋明菊の切り花をいただいた。

 

花瓶に生けると、花も茎も葉もヘナっと元気がない。

急いで水切りをして、新聞紙で包んでしばらく置いてみると、少しずつ息を吹き返してきた。

 

 

 

 

 

植物の生命力って、すごい。

 

 

 

ところで、ピンクの花びらだと思っていた部分は、実は花びらではなく萼片なのだそう。

しかも「菊」と名がついているのに、菊の仲間ではなくアネモネの仲間。

 

見た目だけで決めつけてはいけないな〜って。

 

可憐な姿に癒されながら、ちょっとした発見も楽しんだ秋の一日でした。