1970年の発売以来、累計12億冊を販売した「ジャポニカ学習帳」。表紙にカブトムシなどの大きな写真が入っているのが特徴でしたが、2年前から昆虫の写真を使うのをやめていたことが分かりました。きっかけは、教師や親から寄せられた「気持ち悪い」という声だったといいます。
おそらく虫と触れ合う機会が少ないからだと思いますが、非常に残念です。花は良いけど虫はダメですか?
でも花は虫が受粉してくれるから、存在できるわけです。
ミツバチが生態系上で占める割合はかなり高いので、ミツバチが絶滅したら私たち人類も絶滅すると言われています。
虫を気持ち悪いと思う人がいても構いませんが、自分が嫌なものは排除するというのは間違っていると思います。虫も人間も地球上で共存しているのですから。
虫を嫌がる子には、詳しく説明をして我慢させるのが親や教師の役割じゃないでしょうか。
子供が嫌なものは、目のつかないところへどけてやる、過干渉、過保護に繋がると思うのですが。
