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はんどたおるのブログ

日々感じていることをつらつら書いていきます。今からやっておこう認知症予防!

1970年の発売以来、累計12億冊を販売した「ジャポニカ学習帳」。表紙にカブトムシなどの大きな写真が入っているのが特徴でしたが、2年前から昆虫の写真を使うのをやめていたことが分かりました。きっかけは、教師や親から寄せられた「気持ち悪い」という声だったといいます。

 

おそらく虫と触れ合う機会が少ないからだと思いますが、非常に残念です。花は良いけど虫はダメですか?

でも花は虫が受粉してくれるから、存在できるわけです。

 

ミツバチが生態系上で占める割合はかなり高いので、ミツバチが絶滅したら私たち人類も絶滅すると言われています。

 

虫を気持ち悪いと思う人がいても構いませんが、自分が嫌なものは排除するというのは間違っていると思います。虫も人間も地球上で共存しているのですから。

 

虫を嫌がる子には、詳しく説明をして我慢させるのが親や教師の役割じゃないでしょうか。

子供が嫌なものは、目のつかないところへどけてやる、過干渉、過保護に繋がると思うのですが。

今、上映中の映画「インターステラー」

おススメです。

 

宇宙が舞台なので、SFに関心がない人は敬遠しがちになると思いますが、テーマは別のところにあります。

 

Yahooの映画レビューにも書きましたが、ワーム・ホール、ブラック・ホール、相対性理論、事象の地平線などと言う小難しい物理学用語が出てきます。

映画に集中したいなら、多少なりとも調べてから鑑賞に臨むのがベストです。

 

でも科学的考証はこの際置いて、

「あーーそうなのね、理屈は分からないけど、とにかくそういうことで、ココに来たわけね」と開き直るのもある意味賢明でしょう。(笑)

何しろテーマは全然別のところにありますから。

最後は大きな感動が待っています。

 

上映時間は169分もあるのですが、長さを感じません。

ただやはり、入場する前にトイレを済ませておいたほうがいいです。途中トイレに立つのは非常にもったいないです。

 

映像も素晴らしいので、観られる環境にある方は、ぜひ、I-MAXで!

10代~20代の頃は、電気カミソリ(シェーバー)を使っていました。

でも、くせヒゲなどはどうしても剃り残してしまうので、社会人になったのを契機にT字カミソリに変えました。

 

以来、最近までずっとT字カミソリを愛用。

蒸しタオルでヒゲを柔らかくしたり、結構面倒でしたが、すっきり綺麗に剃れるのでまあ仕方ないなぁと。

 

ところが某電器店をウロウロしていたところ、シェーバー売り場で店員さんと目が合い、何となく商品説明を受けることに。

 

で、今僕の手元にはシェーバーが。

 

いやいや、科学技術の進歩をなめてました。

パナソニックのラムダッシュ、これはすごいです。

5枚刃で、くせヒゲも完璧に剃ってくれます。

しかも防水。お風呂で使用することも可能です。

 

剃った感じは、T字カミソリと同じかそれ以上。

 

しかも、ヒゲ剃りに費やしていた時間は、T字カミソリ時代は約5分でしたが、ラムダッシュだと何と1分!

 

4分の時短です!