はんどたおるのブログ -67ページ目

はんどたおるのブログ

日々感じていることをつらつら書いていきます。今からやっておこう認知症予防!

以前は「ボジョレー・ヌーボー」という表記もありましたが、ボージョレで統一されたみたいですね。

 

それにしても、毎年思うのが、その年の「評価」

  • 1995年:ここ数年で一番出来が良い
  • 1996年:10年に1度の逸品
  • 19971976年以来の品質
  • 1998年:10年に1度の当たり年
  • 1999年:品質は昨年より良い
  • 2000年:出来は上々で申し分の無い仕上がり
  • 2001年:ここ10年で最高
  • 2002年:過去10年で最高と言われた2001年を上回る出来栄え
  • 2003年:100年に1度の出来
  • 2004年:香りが強く中々の出来栄え
  • 2005年:ここ数年で最高
  • 2006年:昨年同様良い出来栄え
  • 2007年:柔らかく果実味が豊かで上質な味わい
  • 2008年:豊かな果実味と程よい酸味が調和した味
  • 2009年:50年に1度の出来
  • 2010年:1950以降最高の出来といわれた2009年と同等の出来
  • 2011:近年の当たり年である2009年に匹敵する出来
  • 2012年:史上最悪の不作だが、ブドウの品質はよく熟すことができて健全
  • 2013年:繊細でしっかりとした骨格。みずみずしさが感じられる素晴らしい品質

 

く、苦しい。(笑)

「出来が悪い」とは言えないことくらい分かりますが、言葉をこねくりまわし、何とかひねり出している毎年の評価。

 

どんどん説得力に欠けて行く、という皮肉な結果になっています。

エレベーターから降りるとき、今まで3回くらい見た光景なんですが。

混んでいるエレベーター内で奥の方にいる人が

「すみません」

どうやら降りたい様子です。

 

ドア付近にいる人たちは、気付かないようで降りてスペースを空けようとしません。

エレベーター内が静まり返っていればよかったのですが、会話している人がいるときは、あまりよく聞こえない時もあります。

 

もう一度、

「あの、すみません、すみません」

 

やっと気付いた人たちは、

「あら、ごめんなさい」とエレベーターを降りました。

 

気づいてもらえなかった人は、憮然とした表情で降りて行きました。

一度は、キレ気味に、「ったく、一体何なのよ!」と声に出して降りていった人もいました。

 

で、僕は思うのですが、「すみません」ではなく「降ります」と言えばすんなりと降りることができたんじゃないかと。

 

乗り合わせている人たちは、エレベーターがある階に到着するたびに何に気を使っているかと言うと、

・乗ってくる人がいる

・降りる人がいる

です。

 

ですから、

無意識的に「降ります」には敏感に反応するはずです。

エレベーター内が多少賑やかでも、「降ります」の声が大きくなくてもそのセリフには人を動かす力があります。(大げさですが、笑)

 

「すみません」は確かに便利な言葉ですが、汎用性が高いからこそ、人に届かない場合もあると思います。

 

なるべくストレートに、自分の言いたいことを表現した方がいい場面もあるのではないでしょうか。

エレベーター好きの人って以外に多いなぁと思っています。

特別な事情もなさそうなのに、何がなんでもエレベーターを利用する人ってどういう心境なんでしょうか?

 

先日も8階の映画館へ行こうと思い、1階でエレベーターを待っていました。

地下から上がってきたエレベーターにはすでに4人の人が乗っていました。

1階フロアにはエレベーター待ちの人が20人以上。

一番左のエレベーターが到着しましたが、当然全員は乗れません。すし詰め状態で出発。

 

ほどなく2階に到着。3人が降りました。

3階に着きました。2人が降りました。

 

10メートル歩けばエスカレーターがあります。

1階で待たされ、ギュウギュウ詰めのエレベーターに乗るくらいならエスカレーターを使ったほうが早いし楽だと思うのですが。

当然、僕はそうしています。

 

いや分かってますよ、どっちを使おうが勝手だろ?と言われてしまえば何も言えません。

 

でも車椅子の人とか、ベビーカーを押しているお母さん方はエレベーターを使うしか選択肢がないわけです。

当日はいらっしゃませんでしたが、車椅子やベビーカーを押す方がいらっしゃったら当然みなさん譲られるとは思います。

 

でも、一つや二つ上の階へは、なるべくエスカレーターを使うということを習慣化したほうがいいのかなと思った次第です。