ソフトバンクの「お父さんが犬」という設定のCM
シリーズ化してずっと続いていますが、どうなんでしょう?
僕は、とっくに飽きています。(笑)
妻夫木、柳葉、両氏のロト7は、ドラマ性があり、CMながら今後の展開が楽しみですが、ソフトバンクの方は、吠えている犬に「お父さんの声」をアテレコしているだけ。
新たなタレントなどを起用して、新鮮味を出そうとしているみたいですが、いかんせん、根本の「お父さんが犬」という、ぶっ飛んだ設定に消費者が慣れてしまったら、小手先のマイナーチェンジでは、消費者の興味を掻き立てることは、もう無理でしょう。
ちなみにこのCM、お母さん、息子、娘は決定していたけど、お父さん役だけがなかなか決まらず、最終的に、孫正義社長の鶴の一声、
「仕方ない、犬で行こう!」
で決まったそうな。
ソフトバンク社員も、販売店スタッフも、広告代理店のソフトバンク担当も、、、とっくに飽きていても、そりゃ孫さんに「ぼちぼち止めましょうよ」
とは絶対言えませんよね。(笑)


