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一昨日の夜、耳掃除をしていて、つい手を滑らして・・・痛ッ!
“ボゴッ!“
という鈍い音が。
あれれ、左の耳がゴーっと鳴ってるし、聴力も少し落ちているような気が。(汗)
女房に、
「おーい、大変だ。鼓膜が破けたかも!」
女房は、「大丈夫!ほっときゃ治るから。心配なら、明日耳鼻咽喉科に行って来れば?」
と実に頼もしい、でも突き放した言い方で、うーん、彼女らしいと言うか何というか。(笑)
ほっときゃ治ると言われても…、こと傷や病気に関しては、とーーっても小心者の僕としては翌日、耳鼻咽喉科へ。
耳鼻科は、小さな子どもさんを連れたお母さんや、喉を傷めてるっぽい若者たちで座る場所もないくらい混んでいる。
突然入ってきた183㎝のガタイのいいオッサン。
まさか、耳かきに失敗して鼓膜を破っているとは誰も思うまい。(汗)
いよいよ診察。
僕の耳の中を覗いた先生(40代のキレイな女医さん)は、
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「鼓膜に穴開いてますねー。」
突き放した言い方が、何となく女房に似ている。(大汗)
「抗生剤出しておきますので、きちんと飲んでくださいね。土曜日にでもまた見せに来てください。
はい、分かりました、了解です。自分のミスで鼓膜に穴を開けたアホなオッサン感を出さずに、出来るだけ存在感を消して・・・こそっと伺います。
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無理だけど。


