「不気味の谷」とは、東京工業大学の森政弘名誉教授が提唱した概念です。
ロボットは、人間に似せられて作られることが多いですが、その見た目や動きが人間に似てくれば似てくるほど、僕たちは、そのロボットに親近感や好感を抱くそうです。
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どんどん人間に似ていくロボット。
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でも、ある時点で、
「うわー、気持ち悪い」
と強い嫌悪感を抱くようになる。
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そして、さらに人間に近づいて、その外観と動作が、人間と見分けがつかなくなると、再び好感を抱くようになる。
この人間に近いロボットに対して抱く嫌悪感を「不気味の谷」と言います。
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でも、森先生がおっしゃる「人間と区別がつかなくなると、再び好感を持つようになる」という部分ですが、僕は納得できません。
もはや区別できないのですから、僕たちには、目の前にいるのが、人間かロボットか判別できないわけです。
うーん、人には好きなルックス、苦手な見た目ってあるでしょう?(笑)
理屈ではなく、好きなタイプ、苦手なタイプって誰にでもあるはずです。
人間だからって、全員に好感を持つことなんてありえません。(汗)
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僕より一歳若い57歳にして、カラーコンタクトを入れるキモ、いやチャレンジ精神(笑)は評価しますが、このような人間と区別がつかないロボットが僕のところに来て、
「ロードデモウタイマショウカ?」
って言って来たら、速攻でメーカーに電話して、もっと平凡なおじさんロボットとチェンジしてもらいます。
この方たちのファンの皆さんすみませんね。
あくまでも見た目と、僕が勝手に思っているイメージですから。(大汗)





