不気味の谷 | はんどたおるのブログ

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日々感じていることをつらつら書いていきます。今からやっておこう認知症予防!

「不気味の谷」とは、東京工業大学の森政弘名誉教授が提唱した概念です。

 

 

ロボットは、人間に似せられて作られることが多いですが、その見た目や動きが人間に似てくれば似てくるほど、僕たちは、そのロボットに親近感や好感を抱くそうです。

 

出典:blog.livedoor.jp

 

 

どんどん人間に似ていくロボット。

 

 

 

出典:pc.watch.impress.co.jp

 

 

 

でも、ある時点で、

「うわー、気持ち悪い」

と強い嫌悪感を抱くようになる。

 

 

 

 

出典:commonpost.info

 

そして、さらに人間に近づいて、その外観と動作が、人間と見分けがつかなくなると、再び好感を抱くようになる。

 

 

 

この人間に近いロボットに対して抱く嫌悪感を「不気味の谷」と言います。

 

 

出典:ja.wikipedia.org

 

 

でも、森先生がおっしゃる「人間と区別がつかなくなると、再び好感を持つようになる」という部分ですが、僕は納得できません。

 

 

 

もはや区別できないのですから、僕たちには、目の前にいるのが、人間かロボットか判別できないわけです。

 

 

うーん、人には好きなルックス、苦手な見た目ってあるでしょう?(笑)

 

理屈ではなく、好きなタイプ、苦手なタイプって誰にでもあるはずです。

 

 

 

人間だからって、全員に好感を持つことなんてありえません。(汗)

 

 

 

 

出典:http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/78486/f

 

 

 

出典:jisin.jp-

 

僕より一歳若い57歳にして、カラーコンタクトを入れるキモ、いやチャレンジ精神(笑)は評価しますが、このような人間と区別がつかないロボットが僕のところに来て、

 

「ロードデモウタイマショウカ?」

 

って言って来たら、速攻でメーカーに電話して、もっと平凡なおじさんロボットとチェンジしてもらいます。

 

 

この方たちのファンの皆さんすみませんね。

 

あくまでも見た目と、僕が勝手に思っているイメージですから。(大汗)