墓参り&両親の顔を見に、兵庫県へ里帰りしてきました。
今回は、のんびり一人旅です。
父親は、86歳です。
30数年前に、脳梗塞を患いましたが、幸い発見が早く(初詣に行く車を運転中でした。後ろを走っていた僕が異変に気付き、すぐに病院へ)大事には至りませんでした。
緑内障で右目の視力を失っていますが、頭もクリアで足腰もしっかりしています。
街づくりと某環境企業の講師として、今でもセミナー講師として、月2回壇上に立っています。
ある意味…化けも、いや驚異的です。(笑)
父の机の上には、こんなものも。
出典:http://www.amazon.co.jp
僕はまだ読んでいません、いやたぶん読まないと思う。(汗)
趣味は川柳づくりで、「また○賞に入選した」と自慢してきます。
母親は85歳です。
最近物忘れが激しくなったと愚痴りつつ、腕によりをかけた食事を用意してくれます。
趣味は、大正琴(たいしょうごと)です。
聴いたことがないので、うまいのかどうか分かりませんが、これも長生きの秘訣のひとつかも知れません。
JR姫路駅です。
ここの新幹線のホームは、300キロで激走する「のぞみ」のど迫力を体感できるとあって、鉄道オタクだけでなく外国人にも人気らしいです。
実際に体験してみると、ホントちょっとビビッてしまうくらいの迫力ですよ。



