カープ女子、肉食系女子、大人女子、腐女子、あと、山ガールなども…。
女性は、いつまで「女子」なのでしょうか?
男性の場合、たとえば僕が
「はんどたおるさんは、何男子ですか?」
と聞かれたら、
「いやいや、僕はもう男子ではありませんよ。」
と答えます。
女性の場合も、自ら「女子です」と言っているというより、メディアが勝手に女子呼ばわりしているような気がします。
女性と比較して「女子」から受ける僕のイメージは、
・若い
・快活
・可愛い
・ちょっとおバカ
・群れる
・格下(男性優位社会から見た差別的表現)
などでしょうか。
女性大臣とは言いますが、「女子大臣」とは言いません。
女子大臣って、何かおバカな感じがします。(笑)
スポーツは「女子」が多いですね。
「女子ゴルフ」「女子テニス」「カーリング女子」「女子バレー」などなど。
男性優位のスポーツからみた格下な感じと、快活なニュアンスがあるからでしょうか。
一方、先に挙げた大臣と同じように、知性や芸術性が求められる職業などは、「女性」が多い気がします。
以下の場合は、どれも「女性」のはずですが、「女子」を付けてみると、
・
女子宇宙飛行士
・女子記者
・女子作家
・女子教師
だと強烈な違和感がありますね。
でも、女子アナ、女性アナ、はどちらもOKです。
これは本来なら、「女性アナウンサー」が正解なのでしょうが、近年の女性アナウンサーは完全にアイドル化していますから、女子が馴染むのかも知れません。
以前、「旧中山道(きゅうなかせんどう)」を「いちにちじゅう やまみち」と読んだ女子アナがいたっけ…。(笑)
閑話休題
さて、あるお店の
「女子限定!女子会限定メニュー!!!今予約すると50%オフ!!!」
にアラフォー女性が4人で行ったらOKしてもらえるでしょうか?
60代なら?
ええい、この際90歳代ならどうだ?!(笑)
僕が店主なら、
「ぜ~んぜん問題ありません!いらっしゃいませ!!!」
と言いますよ、もちろん。
ええ、そーですとも(汗)