以前は、我が家にも「ミシン」がありました。
女房が、子どもの給食袋や、ぞうきんを縫ったり、衣服のほころびを繕ったりしていました。
今はミシンがありません。
いつの間にか、処分してしまったようです。
ないことにずっと気づかなかったということは、必要ないということなのか、使わない僕があれこれ言うことは出来ませんが、少し寂しい気もします。
ちなみに「ミシン」は、英語のソーイング・マシーンのマシーンがミシンになったそうです。
アイロンも同じようなものです。
服にアイロンをかけているアメリカ人に、
「それは何ですか?」と聞き、
てっきり材質を聞かれたと思ったその人が、
「アイロン(鉄)だよ」
と答えたことからアイロンになったとか。
アイロンは、もちろん我が家にもありますよ。(笑)