引用:http://bigeyes.gaga.ne.jp/
昨日公開の映画「ビッグ・アイズ」を観てきました。
60数年前に、アメリカで実際にあった一大アート・スキャンダルを描いた映画です。
昨年、佐村河内と新垣さんの、ゴーストライター騒動がありましたが、この映画はまさにそのもの。
佐村河内のように、実際には絵を描いていないのに、自分の絵だと称し大金を手にし、のし上がって行く夫。
新垣さんのように、有名になっていく夫の陰で、作品作りに明け暮れる妻。
曲ではなく絵なので、ゴーストペインターでしょうか。
映画の終盤には、最高のカタルシスが待っています。
超大作といった性質のものではないけれど、クリストフ・ヴァルツとエイミー・アダムスの演技だけでも、お金を払って観る価値ありだと思います。
