自動販売機やお店のシャッター、強盗が押し入るときは必ず「バールのようなもの」を使用します。
決してバールではなくバールの「ようなもの」です。
「警察が調べたところ、犯行に使われたのは、おそらくバールだと思うが、まだ特定できていないのでバールの“ようなもの”」という表現になった、だけでなく、、、、、
実はバール社という会社があって、バールはバール社が作っている釘抜きのことを言うらしいのです。
ちなみに宅急便と言うと、「クロネコヤマト」になってしまうからニュースでは「宅配便」と言います。
トンカチ(金づち)やノコギリと違い、大工さんや日曜大工が得意なお父さん以外は、はて?バールって??みたいな人も多いのではないでしょうか。
だったら「バールのようなもの」なんて面倒くさい表現はやめて「釘抜き」でいいんじゃないでしょうか。(笑)