マスメディア右と左を考える2 | はんどたおるのブログ

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日々感じていることをつらつら書いていきます。今からやっておこう認知症予防!

「だって新聞に書いてあった」

「テレビのニュースでやってた」

「評論家の人がダメって言ってた」

 

僕の周りで「新聞やテレビは“一応”公正で中立的立場で真実を発表している」と思い、報道を鵜呑みにしている人が結構多いので、その件についてちょっと。

 

前回、あるニュースが●新聞と▲新聞では全く違った捉え方になってしまうと書きました。

それはテレビでも同じで、先進国では珍しく、日本はわずか数社がさまざまなメディアを独占しています。

 

「日本テレビと読売新聞」、「フジテレビと産経新聞」、「テレビ朝日と朝日新聞」、「テレビ東京と日経新聞」ちょっと事情が違うが「TBSテレビ、TBSラジオと毎日新聞」

 

産経新聞が社説で「集団的自衛権の行使は当然だ」と書いたとしましょう。フジテレビの報道番組で、コメンテーターが「断固反対!!」なんて発言したら、そりゃもう大変なことになります。(笑)

 

どのメディアも公正、中立の皮をかぶっているところが潔悪いですね。堂々と言えばいいんです。

「うちの社は右です。そーーーだよ、何か文句あるか!」

「左だよ左、どれがどーーーした!!」

みたいに。(笑)

 

 

欧米は潔いですよ。

 

FOXニュースなんかは、共和党の応援テレビみたいだし。自分たちも認めているし。(笑)

 

僕が子供だった頃は、こんなにメディアが露骨に右、左と分かれてはいませんでした。

どの新聞も異なる意見を載せていましたし、テレビもそう。

その上で右や左のスパイスを、ちょっと振りかけるっと。(笑)