インタビュー | はんどたおるのブログ

はんどたおるのブログ

日々感じていることをつらつら書いていきます。今からやっておこう認知症予防!

アジア大会で盛り上がってる?みたいですが、以前はこんなにフィーチャーされてたかなと思う今日この頃。

 

ちなみに、このフィーチャーも間違いやすいので注意が必要です。先日も某局のアナウンサーが「ヒューチャー」と言ってました。

feature”→特徴、特集する

future”→将来、未来

 

閑話休題。

 

TBSは積極的に塩田さん、高橋Qちゃん、室伏さん、田中さんたち元アスリートを起用し、選手にインタビューさせたりしているみたいですが、慣れない仕事に戸惑っている様子をみると、視聴者のこっちまでがドキドキしてしまいます。

 

当然、段取りを組んでインタビューに臨むわけですが、予定通りに行くとは限りません。

最初にこれを聞いて、次はこれ、その次は、、、と決めていても、試合の後だけに興奮冷めやらぬ様子で一気に喋る選手もいるわけで。

 

 

元アスリート:「お疲れ様でした。大変な試合でした。今日はいかがでしたか?」

 

選手:「そうですね。途中ちょっと危ない場面もありましたが、集中してやることが出来ました。明日の決勝も頑張ります。皆さん応援ありがとうございます。

 

 

元アスリート:「明日の決勝に向けてお気持ちをお聞かせ下さい。」

選手:「え???、明日の決勝も頑張るだけです。はい」

 

元アスリート:「日本では多くの方が応援してくれていると思います。皆さんに一言お願いします。」

 

選手:「応援ありがとう、、、ございます。(困惑)」

 

 

選手が戸惑っている様子は画面を通じてヒシヒシと伝わって来ますし、おそらくインタビューをした元アスリートも後で「あ“―――私ったらもう!」と自己嫌悪に陥ることでしょう。

 

本職ではないのだから上手に出来なくても仕方ありません。臨機応変に対応することなどできるはずもない。

 

こんな場面に遭遇すると、誰得?と思ってしまいます。

もちろん慣れればうまくこなせるようになるとは思います。Qちゃんなんかは着実に上手くなっていますし。

ただQちゃんはマラソンの試合で解説をする機会も多いので慣れることが出来ますが、オリンピックや世界大会みたいに4年に一回くらいのペースだと勉強する機会が圧倒的に少なく、「慣れる」機会などないに等しいわけです。

 

う~ん、TBSも元アスリート起用を再考したほうがいいし、元アスリートも安易に仕事受けないほうがいいような気がしますね。