日本語と英語 | はんどたおるのブログ

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職場の同僚(女性)が、日本語より英語のほうが難しいと言います。
もちろん習得に関してです。

私は日本語の方が難しいと思っており、いくつか例を出して説明しました。

英語では、自分のことは“I”だと覚えておけばいいが、日本語では性別、立場、誰に話すかなどにより「わたくし」「わたし」「ぼく」「おれ」「じぶん」などを適切に選択せねばならず大変だと。(youも同様)

彼女は納得できない様子。
でも具体的な反論はありません。

こんな例も出しました。
俺はこう言って女房にプロポーズした。
「そろそろ一緒に住もうか?」

日本語でプロポーズする場合、
「味噌汁を作ってくれ」「一緒のお墓に入ろう」「結婚して下さい」
数え切れない言い方がある。
決まり文句的なものはなくて、要は相手にプロポーズの言葉だと分からせる自分らしい言い方を工夫する必要がある。

一方、英語の場合
“Will you marry me?”
これだけ覚えておけば困ることはないと伝えました。

「う~ん、でもやっぱり英語の方が難しいと思う。日本語の方が簡単じゃない?」

その後分かったこと。
なぜ彼女が日本語の方が英語より簡単だと思うのか?

「だってわたし英語は全くできないけど、日本語はペラペラだし…。」

う~ん。。。(笑)