はんどたおるのブログ

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日々感じていることをつらつら書いていきます。今からやっておこう認知症予防!

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予防医学研究者の石川善樹さんによると、呼吸で大切なのは、吸うことではなく、「吐くこと」だそうです。

 

人は吸うと緊張し、吐くときにリラックスするらしい。

 

 

 

 出典:http://bglenish.com/skincareqa/42275.html

 

 

・上司の理不尽な要求にムカつく

・部下のいい加減さにイラつく

・同僚の無神経な言葉に腹が立つ

・プレゼンを前にど緊張

 

 

みたいな時は、ながーく息を吐くと、怒りが治まったり、緊張が解けるそうで。

 

 

緊張しているときは、深呼吸すると良いと言われますが、深呼吸はどうしても吸うことを意識してしまうので、余計に緊張してしまって、逆効果だそうですよ。

 

 

思い返せば、ピアノの発表会、運動会、学芸会などで、

 

「あぁ、緊張してきた」

 

と言う娘に、

 

「大丈夫!できるから。さぁ深呼吸して」

 

と言ってきたっけ。(笑)

 

結果、上がりまくっていた娘。

 

深呼吸のせいだったんだ。(汗)

 

 出典:http://www.yoshie.bz/sampl/kodomo/undoukai/02.html

 

 

 

先生おススメのやり方をご紹介しておきましょう。

 

 

まずは、姿勢を正して胸を張ります。(肩甲骨を寄せるイメージ)

 

こうすることで、肺が取り込む空気量が増えるそうで。

 

3秒ゆっくり吸って、2秒止める。

 

そして、ゆっくりと5秒吐く。

 

 

 

僕はスポーツジムに通っていて、たまにヨガのプログラムにも参加します。

 

ヨガのインストラクターの先生は、

 

「吸う息と吐く息の長さを同じにして」

 

とおっしゃいますが、リラックスを目的とするなら、3,2,5がいいみたいです。

 

 

 

お試しあれ。

落選者に投じられた票のことを「死票(死に票)」と言います。

 

 

 

衆議院議員選挙を考えてみましょう。

 

現在は、小選挙区制ですから、一つの選挙区からは一人しか当選できません。

 

 

5人立候補しても当選するのは一人だけ、と言うことは、残りの4人の候補者に入れられた票は、全くの無駄になったということを意味します。

(すばらしい政策を持っていたとしても、議員になれなかったので、投じられた票は全く生かされなかったという意味で死票といいます)

 

 

 

例えば、ある選挙区で、原発問題を争点にして戦った5人の候補者がいたとしましょう。

 

 

 

Aさんは、自民党が強力に推す候補者で、「原発再稼働賛成、新しい原発もどんどん作る」とする人。

 

 

Bさんは、無所属で、「今すぐは現実的でないが、原発は時期を見て廃止」を唱える候補者。

 

 

Cさんは、野党X党の公認候補で、「原発は古いものから廃止」を言っている。

 

 

Dさんは、野党Y党とZ党が推薦する候補者、「原発は即時廃止」が公約。

 

 

Eさんは、無所属で出馬した大学教授。

「原発はいろんな面で割に合わず、大変危険なものですぐに廃止」が持論。

 

 

 

さて、分かりやすくするために、この選挙区に投じられた票が全部合わせて100万票だったとしましょう。

 

 

めでたく当選した原発推進派のAさんが獲得した票が、30万票

 

 

次点(2位)のBさんの得票数は、25万票。

3位のCさんは、20万票を獲得。

4位だったDさんは、15万票。

残念ながら最下位(5位)のEさんは、10万票。

 

 

 

当選したAさんは、原発再稼働、新設に向けて頑張ることでしょう。

 

彼に投票した有権者の一票は、Aさんを国会へと送り込めたことで、「生きた票」となりました。(めでたし、めでたし)

 

 

 

でも、ここで妙なことに気付きます。

 

 

 

Aさん以外のB,C,D,Eさんたちは、若干の違いはあるものの、全員が原発廃止を訴えています。

 

 

彼らの得票数を合計すると、70万票になり、Aさんが得た30万票の倍以上になります。

 

 

つまり、原発を止めて欲しいと考えている7割の有権者の意見が無視され、選挙結果に反映されなかったわけです。

 

 

 

この地区の住民の多くが原発を望んでいないにもかかわらず、この地区代表のA議員は、今後せっせと原発推進に向けて活動していくという何とも皮肉な結果となりました。(笑)

 

 

 

もちろん、これは極端な例ですが、似たような現象は日本各地で起きています。

 

 

「多数決で勝利した」と言っても、半数の50%を超えていないものもあるわけです。

 

 

前回の衆院選で、自民党の得票率は半分に届かない48%でしたが、議員占有率は76%に上りました。

 

 

 

さらに、もう一つ。

 

死票がこんなに多いと、

 

「選挙に行って原発反対の議員に入れたって、どうせ勝つのは自民党の議員だしな」

 

という諦め感が生まれ、投票率が下がり、政治への無関心が増大します。

 

 

 

じゃあ、どうしたらいいの?

誰に投票するか、何を基準に決めたらいいの?

 

 

ですか?(汗)

 

 

 

原発推進派の人は、Aさんに入れればいいと思います。

 

 

自民党支持だけど、原発に関しては再起動に慎重であってもらいたいと考える人、また現在の政権は右寄り過ぎて嫌だと考える人は、大勝ちさせないように、お灸をすえる意味で、Aさん以外で一番マシな人に入れるっていう選択肢もアリ。(笑)

 

 

 

原発反対の人は、反原発を唱えるBEさんたちの中で、自分が思う最もいい候補者ではなく、Aさんの次に票を集めそうな人を「セカンド・ベスト(次にいい人)」と考え投票します。

 

 

 

たとえば、こういうことです。

 

「演説を聞いたら、Eさんが最もよかった。大学の先生だし、原発廃炉作業、代替エネルギーの話にも説得力があった」

 

でも、Eさんは知名度も高くなく、とても受かるとは思えない。

そこで、メディアの調査で、Aさんの次に有力だと考えられているBさんに投票するのです。

 

 

 

多くの人がセカンド・ベストに投票すると、Aさんを破り、反原発を主張する議員が誕生する可能性が大いに高まります。

 

 

それさえしたくない、死票になってもいいから、自分が良いと思う候補に入れるんだ!と言う人はですねぇ…。

 

 

最下位だったEさんも10万票を獲得したのだから、この10万人の応援を糧として、再度立候補する可能性、そして受かる微々たる可能性に賭けてみる、、、、ってのもあり…かもね。(笑)

先日の話の続きです。

 

 

父の日のお祝いで、娘たちにごちそうしてもらったあと、久しぶりにカラオケに行きました。

 

出典:colle-kara.soho-s.com

 

最も熱心に行きたがったのが、長女、次が女房、僕はみんなが行くのなら、次女はカラオケが好きではないので、無理して付き合ってくれた感じ。

 

 

僕も若いころは、お酒を飲んだ後、よく歌いに行きましたが、今は半年に一回行く程度です。

 

 

まあ、それでも毎回同じ(僕にとっての)懐メロばかり歌うのも能がないので、たまには新しめの曲にも挑戦しています。

 

 

今回は、NTT DoCoMoCMを聞いて好きになった、ワン・ダイレクションの“Story Of My Life”を披露しました。

 

https://youtu.be/W-TE_Ys4iwM

 

 

出典:www.playbuzz.com

 

次女からは、

「やっぱりお父さんは、歌がうまいね」

 

 

(僕の心の声)

 

「当たり前だろ?誰だと思ってんだ?さいとーさん、じゃなくて、おとーさんだぞ(-_-;)

 

 

 

「若いころはバンドを組んでいて、自主製作のレコード(古い!)も出したんだぞ!」

 

 

 

 

長女からは、

「歌だけじゃなく、発音がとてもいいわ」

 

とお褒めの言葉が。(汗)

 

 

長女は、仕事で英語を使っているし、しょっちゅう海外に出掛けているので、発音もいいと思うのですが、会話の発音は負けても、歌となりゃ話は別。(笑)

 

 

こう見えても(見えないけど、(-_-;)、大学時代に大好きなビートルズの213曲の歌詞を全部暗記した偏執狂的情熱は、随分薄れたけれど、多少は健在。

 

 

特に、イギリス人歌手が、アメリカ市場を意識して、アメリカ英語っぽく歌うのを真似するのは大の得意。

 

 

 

娘たちに褒められ、すっかりご満悦の僕。

 

 

 

ん?

 

待てよ。

 

父の日だからと言って、3軒目までごちそうになるわけにはいかんと、勘定は俺がもつからな、とカラオケに行く前に話したっけ・・・。

 

 

ひょっとして、お世辞か?(汗)

 

 

父の日だし、気持ちよさそうに歌っている父親を褒めてあげようってか?

 

 

いやいや、そんなことはないな、やっぱり。

 

 

うちの娘たちは、思ったことをズバズバ言うタイプだしな。

 

 

でも・・・

 

 

ま、どうでも・・・いいか。(汗)