予防医学研究者の石川善樹さんによると、呼吸で大切なのは、吸うことではなく、「吐くこと」だそうです。
人は吸うと緊張し、吐くときにリラックスするらしい。
出典:http://bglenish.com/skincareqa/42275.html
・上司の理不尽な要求にムカつく
・部下のいい加減さにイラつく
・同僚の無神経な言葉に腹が立つ
・プレゼンを前にど緊張
みたいな時は、ながーく息を吐くと、怒りが治まったり、緊張が解けるそうで。
緊張しているときは、深呼吸すると良いと言われますが、深呼吸はどうしても吸うことを意識してしまうので、余計に緊張してしまって、逆効果だそうですよ。
思い返せば、ピアノの発表会、運動会、学芸会などで、
「あぁ、緊張してきた」
と言う娘に、
「大丈夫!できるから。さぁ深呼吸して」
と言ってきたっけ。(笑)
結果、上がりまくっていた娘。
深呼吸のせいだったんだ。(汗)
出典:http://www.yoshie.bz/sampl/kodomo/undoukai/02.html
先生おススメのやり方をご紹介しておきましょう。
まずは、姿勢を正して胸を張ります。(肩甲骨を寄せるイメージ)
こうすることで、肺が取り込む空気量が増えるそうで。
3秒ゆっくり吸って、2秒止める。
そして、ゆっくりと5秒吐く。
僕はスポーツジムに通っていて、たまにヨガのプログラムにも参加します。
ヨガのインストラクターの先生は、
「吸う息と吐く息の長さを同じにして」
とおっしゃいますが、リラックスを目的とするなら、3,2,5がいいみたいです。
お試しあれ。

