先日、ブログに書いたのだけど
無性に何かを
食べたくなる時があって。
 
食べたくなるものが何かによって
なんとなく傾向があるなーと考えていました。
 
 
甘いものが食べたくなる時は、
エネルギーが欲しい時。
 
しょっぱいものが食べたくなる時は、
見たくない、目をそむけたい何かがある時。
 
アルコールが欲しくなる時は
その両方、
エネルギーが欲しくて
少しの間、痛みを忘れたい時。
 
私にとっては、
そんな感じです。
 
 
結論としては、
食べてもいいし
飲んでもいいと思っている。
 
体が、心が、
自分を守りたくて
それを求めているのなら。
いっとき、満たされて
安心できるなら、それで。
 
 
だけど、もし
もううちょっと心が元気で
頭も働くなら、試してみたいことがある。
 
「今、これ、食べたい?」って
 
『お腹に向かって聞いてみる』ってこと。
 
 
頭でも心でもなくて
 
お腹に聞いてみる。
 
 
 
たとえば、今日のお昼のわたし。
カツサンドを食べている人を見かけて
「カツサンド食べたい!」って思ったんです。
 
よし、カツサンド食べちゃおうかな?
っと思って、「お腹に」聞いたら。
 
そのまま、お腹にストンと
入っていける感じがしたんです。
そんな時は、カツサンド、いけます。
 
 
逆に、お腹が反応しなかったり
重たいような、
反発するような感じがした時は
違うものの方がいいかもしれない。
 
 
 
この、「お腹に聞いてみる」
という処方箋は
夏目祭子さんという方の著書で知って依以来
思い出した時に実践しています。
 
 
 
この質問をすることで、
 
お腹は空いていないのに
「心」が空いていて
無駄に食べてしまうことを
防げるようになるから。
 
それで、
 
食べるのはやっぱり明日にしようとか
また今度にしようとか
「今、食べたいもの」を選ぼうとか
そういうことを
考えることができるようになるから。
 
 
 
 
その一方で
 
心がどうしようもなく疲れていたり
 
どうしようもなく、寂しくて
 
考える余裕なんかなくて
お腹になんか聞きたくない、
 
とにかく食べたい。
 
 
 
 
そんな時は
食べてしまってもいいと、
個人的には、思っている。
 
 
 
そして、今日じゃなくても
少し、余裕ができたら
 
自分をそうさせているものは何か
ゆっくり気持ちと向き合って
寂しさや、焦りや、疲れた心や、もろもろ
吐き出して
整理して
 
ゆっくりと
回復に向かえばいいと、
個人的には、思っています。
 
 
 
食べものとのつきあい方も
心との向き合い方も
人それぞれ。
 
 
 
お腹が空いてなくて
でも無性に食べたくなる時とか
 
今、何が食べたいのか
いまいちわからない時とか
 
「お腹に聞いてみる」。
 
 
機会があれば、
試してみてはいかがでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
セブンイレブンに
カツサンドが売ってなかったので、
お昼には結局
ローストビーフサンドを頂きました。
(肉を求めていたっぽい)
 
 
 
 
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました。
 
明日もあなたが笑顔でありますように。

自分を動物に例えるなら?

っていうワークがあったんです。
 
深夜にひとりで むーんと考えて。
 
 
自分の特徴……特徴…
穏やかで、草食っぽくて、ひつじ…とか?
もふもふで受け止めますよー
みたいな?
 
 
……
 
 
……違うな
 
 
……
 
 
……
 
 
 
 
……イソギンチャク?
 
 

動物、かなー?
 
 
 
 
ブログの最初に、
わたしが持つ
ストレングスファインダーの資質を
ぜんぶ開示した時に
 
そこから受ける
わたしの印象について書いたんです。
 

「考えて、感じて、動かない。」
 
 
 
もしも海の中の生き物だとしたら
絶対に、
止まることができないマグロとか
悠々と泳ぐエイじゃない。
華やかな熱帯魚でもない。

 
 
考えて、感じて、動かない。
あれ、なんか、わたし
イソギンチャクっぽくない?
 
 
 
 
1.イソギンチャクは動かない。
 
海の底でゆらゆらしている。
何か考えてるかもしれない。
けれど外からはよくわからない。
 
岩に張りついてるだけのイメージとは裏腹に
触手を使って泳ぐ事もあるらしい。
 
のんびりと動かない。
 
でも気づいたら
すごい動いてる。
 
 
(内省、運命思考、適応性)
 
 
 
 
2.イソギンチャクは友達が少なめ。
 
 
毒を持っていることも多い
イソギンチャクには
魚が近寄ってこられない。
 
けれど、ニモでお馴染みの
カクレクマノミのように。
 
一部の魚だけは、
毒を無効化する性質を持っていて
イソギンチャクの中に隠れたりする。
 
イソギンチャクは、
カクレクマノミとは
ちゃんと共生関係を築いている。
 
 
イソギンチャクが、というか、
わたしが…
めちゃくちゃ友達が少ないです。
 
狭い付き合いをすることが多いので
なかなか増えません。
 
(親密性)
 
 
 
3.イソギンチャクは静かに暮らしたい
 
 
イソギンチャクの生態を見ていたら
 
人工の環境では
貝や小魚を食べるけれど
 
自然の海中では、
プランクトンを食べたり
光合成をしたりして生きているらしい。
 
 
 
何それ、いいなぁ。
 
 
わたしもそんなふうになりたい。
 
 
色々なものに縛られて、
周りに対しても敵対するんじゃなくて
 
ふわっと、解き放たれて。
 
ゆったりと
 
自分でしあわせを吸収して
自給自足で生きていきたい。
 
 
(運命思考、適応性、共感性)
 
(というか、ただの願望)
 
 
 
 
と、ここまで書いてきたけど
別にイソギンチャクには
特別な思い入れはないです。
 
わたしはクラゲ推しです。
 
 
 
 
でも、魚みたいに速く泳げなくても
 
魅力がわかりづらくても
 
毒を持っていても
 
カクレクマノミとはお互いに助け合えて
海の底でゆったりと暮らしている。
 
 
そんなところがなんだか愛おしいし
わたしもそんな風でありたいなぁ、
と思います。
 
 
 
願わくばこれからの人生で
 
カクレクマノミとなる存在に
多く巡り会えますように。
 
 
 
 
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました。
 
明日もあなたが笑顔でありますように。

なんとなく

満たされなくて

無闇に食べてしまう時

ありますか?

 

 

わたしは、時々あります。

 

 

 

甘いものが無性に食べたくなるのは

 

エネルギーがほしい時だと思っている。

 

 

仕事で〆切に追われて、

本気出さないとやばい時。

 

眠いからコーヒー、とか

 

眠いからレッドブル、と

 

少し似てる。

 

エネルギーが欲しい。

 

 

 

 

しょっぱいもの、ジャンクなものが

無性に食べたくなるのは

 

見たくない何かがある時。

 

 

しなきゃいけないタスク、

 

先延ばしにしている決断、

 

過去にあった嫌な記憶、まつわる感情。

 

あぁ、見たくない。

 

見たくない。

 

 

 

 

 

お酒を飲みたくなるのは

 

甘いものとしょっぱいもの

 

どっちにも、似てる

 

今、動くためのエネルギーが欲しい

 

疲れた体にガソリンが欲しい

 

それから、もやもやした、不安な気持ち

 

少しだけ忘れさせたい。

 

 

 

お風呂に入って、

夕食を準備して

寝るまでの

少しだけでいいから

 

忘れさせたい。

 

 

 

 

わたし以外の人が

 

同じように感じるとは限らなくて

 

どういう風に関連性を見出せるのかは

わからないけれど

 

 

その時、無性に欲しくなるものによって

 

今、ほんとうは何を得たいのか

 

ぼんやりとでも推測できたなら

いいなと思います。

 

 

 

食べることを、飲むことを

 

実際に選択したかどうかは問題じゃなくて

 

その奥で自分が

悲鳴をあげていること

 

 

ほかでもない自分が

理解してあげられたら

 

それはきっと、自分への信頼に

つながると思うから。

 

 

 

 

まずは、そんな日は早く寝ること。

 

可能なら、ノートに今の気持ちぜんぶ

ぐしゃぐしゃぐしゃって書き出すこと。

 

そして、

さらに可能なら

 

安心できる誰かに

頭を撫でてもらったり

「がんばったね」と

声をかけてもらうこと。

 

 

 

まずは、早く寝ること。

 

 

そこから、また

あした

 

新しく はじめよう、ね。

 

 

 

* * * * * * * *

 

 

ちょっと、エネルギーが足りなかったので

ブログを2日お休みしてしまいました。

 

またゆっくりと、のんびりと始めます。

 

 

少し、先日お酒を飲みすぎてしまったので

1ヶ月くらい、禁酒予定です照れ

 

 

 

 

お越しくださり、

ありがとうございました。

 

明日もあなたが笑顔でありますように。