”ありがとう”  は

 

行為に対する承認。

 

 

”いつもありがとう” は

 

存在に対する承認。

 

 

 

 

たとえば、

わたしが何かの植物だったとして

 

 

 

”ありがとう”  は

 

一つ、ひとつの葉に受ける 雨粒。

 

 

 

”いつもありがとう”  は

 

わたしが根を張る、その土壌いっぱいに

 

染み渡る 水。

 

 

 

 

 

満たされたから、それだけで

 

しばらく、ここで生きていけそうだ。

 

 

 

 

 

 

”ありがとう”  と

 

”いつもありがとう”  を

 

 

大切な人から

 

受け取れたなら、とてもうれしい。

 

 

 

大切な人へ

 

手渡したい。できる限り忘れずに。

 

 

 

行為の承認。

 

存在の承認。

 

 

 

大切な人と

 

受け取りあっていたい。

 

 

たとえ無造作に手渡されても、

 

見落とさないように。

 

 

 

 

 

 

 

"いつもありがとう" は

 

言われると、とても嬉しいし

 

重みが違いますよね。

 

 

なんでだろう、と思って

 

考えながら生まれた文章です。

 

 

 

 

 

 

お読みくださり、ありがとうございました。

 

またどうぞ、お越しくださいませ。

 

自分が生き物だってことを

 

わたし達は簡単に忘れてしまう。

 

 

 

 

家でパソコンに向かって仕事をしている時

 

数時間、平気で座りっぱなしでいられる。

 

 

息が浅くなって

 

首や肩がガチガチに強張っているのも

 

気づかないで

 

 

頭の中にあるもののことだけで

いっぱいになってしまう。

 

 

 

 

頭、なんて

 

体の

 

ほんの一部、なのにね。

 

 

 

 

呼吸を、絶えず

 

繰り返していることも

 

 

 

体が、柔らかいことも

 

いろんな方向へ、動くことも。

 

 

わたしの体が、そうやって

 

動きたがっていることも。

 

 

その下では

 

脈を打ち、血が巡っていることも。

 

 

 

 

忘れてしまう。

 

 

忘れてしまう。

 

 

頭の中にあるもののことだけで

 

いっぱいになってしまう。

 

 

 

 

 

全身で、息を吸って、吐いて

 

取り戻す。

 

 

 

ほんとうは、

 

やわらかくて、あたたかくて

 

緩やかに、巡っている。

 

そんな、なにか。

 

 

 

 

わたしは ”生き物”だってこと。

 

 

何度でも忘れるから

 

何度でも、思い出す。

 

 

全身で、息を吸って、吐いて

 

取り戻す。

 

 

 

うん、そうだ。

 

 

生きてる。

 

 

 

 

 

*  *  *  *  *  *  *  *  

 

 

仕事中、Youtubeで

 

打ち寄せる波の音の動画とか

 https://youtu.be/r89PrCE7tMU

 

 

 

 

クラゲが漂うだけの動画とか を

 https://youtu.be/gdJjc6l6iII

 

 

 

ひたすら流し続けています。

 

 

どうやら、”一定のリズムで繰り返す” 

というのが大事みたいで

 

 

仕事の方に集中していたとしても、

 

深い呼吸をすることを

 

無意識に、体が覚えていてくれている。

 

 

 

川の流れる音や、焚き火の音も試してみたけど


これが一番、頭と体の両方に

 

やさしいみたい。

 

 

 

もっと自然に、息をするように

 

マインドフルネスとかが、できたらいいのですが

 

難しいので他力本願。

 

動画の力を借りています。

 

 

 

 

お越しくださり、ありがとうございました。

 

明日も、あなたにとっていい日でありますように。

人生は

 

 

「受容」と「信頼」で

 

 

できている。

 

 

 

そんな気がする。

 

 

 

 

 

自分のことを

 

よく見つめて、

 

深く知ることは

 

 

自分を受け入れることにつながって

 

 

 

 

自分を受け入れて、

 

その先で

 

 

 

昨日よりも少し、

 

自分を信じられると思えたなら

 

 

 

その先で、あと少しだけ

 

 

周りの人を

 

世界を

 

信じられる。

 

 

自分から、世界へ

 

ほんの少し、勇気を持って差し出す。

 

 

 

 

 

自分を受け入れること

 

 

自分を信じられること

 

 

世界を信じてみること

 

 

 

小さな歯車が噛み合って

 

くるくると回り出すように

 

 

 

そのすべては繋がって、

 

また、はじめに還って

 

 

人生は巡ってゆく。

 

 

 

 

それが、今

 

 

わたしに見えている自分

 

 

わたしに見えている世界。

 

 

 

 

 

 

それはとても怖いけれど。

 

あえて見ないふりをして、

 

その先へ

 

進む。

 

 

 

 

 

 

 

 

お越しくださり、

ありがとうございました。

 

明日もあなたが、笑顔でありますように。