生まれ変わったら、で

 

いいや。

 

 

 

今回の人生は"わたし"で生まれたから。

 

 

"わたし"で生きよう。

 

 

 

ものすごく、微妙なエピソードですが

 

 

わたしが抱えている

3大コンプレックスの1つに

 

「平たい胸族」(つまり貧乳)

 

というのがありまして。

 

 

多感な中学生の頃

水着に着替えた時に、クラスの女子から

「貧相…」としみじみ言われたのを

 

未だに、スクール水着を見ると思い出しては

ほろ苦い気持ちになるのだけど。

 

 

 

流石に、もう、いいよね。

 

 

 

平たい胸の自分を受け入れて

幸せに暮らしている。

 

わたしの幸せには、もう無関係だもの。

 

 

 

 

若かりし頃は、そんな風に思えなかったけど

 

手に入らないものを追い求めるのは、やめて

 

今、手の中にあるもので

生きようと思っています。

 

 

イイナー、とは思うけれども

 

 

 

 

 

執着をやめること。

 

あっけらかんと、諦めること。

 

手放すもの。

 

 

 

 

「生まれ変わったら で、いいや」

 

「来世でも、いいや」

 

 

 

もう、必要ないや。

 

 

空に投げよう。

 

 

 

 

 

 

 

お母さんみたいに、料理上手になること

 

初対面の人と話しても疲れないこと

 

短時間睡眠でもアクティブに動けること

 

車を運転すること

 

とっさに気の利いた返しができること

 

 

 

 

手放して

ひとつずつ軽くなって

 

 

 

そうして

 

残ったものは何?

 

 

「これが、わたしだ」と

思えたものは何?

 

 

 

「今回の人生で」

 

 

残りの時間で

どうしてもやり遂げたいことは何?

 

 

否、

やらずにはいられないことは何?

 

 

 

 

そのことを、最近ずっと

考え続けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お越しくださり、ありがとうございました。

 

明日もあなたが笑顔でありますように。

きのうの日曜日の、お昼前のことです。
 
夫が起き抜けに、ひとこと
「午後、これから仕事しないと。」
 
 
えーーーーーーー…………
 
 
 
 
 
 
急にこうやって言う時は、だいたい何か
トラブルが起きた時だってわかるから
 
YesかNoで言ったら
 
選択肢は「Yes」しかない。
 
 
わたし1人で子ども2人の相手をするのは
それなりに体力がいるけど
 
 
「やだ」とか「ダメ」とか
 
まぁ。言わない。
 
 
でも、ね。
 
 
 
 
えーーーーーーー…………
 
 
 
 
 
Yesだけど、もやもやする
 
Yesだけど、割り切れない
 
Yesだけど、○×△■△・・
 
 
 
 
 
すぐに上手に言葉にならない
 
上手く拾い上げることが難しい
 
YesとNoの間に
掬いきれずに残った、砂利のような感情を
よく知ってる。
 
 
このまま、黙って抱え込んで
放っておくと、
 
心の中のフィルターがそのうち
目詰まりを起こしてしまうから
 
少しだけ慎重に、丁寧に
心の中の感情を、言葉にしてみる。
 
 
 
それを
自分の中で処理してもいいんだけど
 
今日はちょっとだけイラっときたから
面倒がらずに、相手に伝える。
 
 
 
 
「休日、大人2人のはずが、急に1人になるのは
 負担なの。それはわかって欲しい」
 
(アルバイトのシフトで 2人の予定が、
 急に1人になるようなものだと思う。)
 
 
 
「ごめん、ってひとこと言って欲しい。」
 
 
仕方ないことだと理解していても、
当然のように予定をねじ込まれると
もやもやした感情が残ってしまう。
 
 
ひと言、思いやってくれる気持ちがあれば。
 
 
(そうしたら、わたしも
『そっちも休日出勤、大変だけど頑張ってね』って、素直に言える。)
 
 
 
「わたし」を主語にすること。
リクエストを明確にすること。
そんな風に伝えてみる。
 
 
その日はそのまま衝突もなく
夫は「ごめんね」を言ってくれて
 
 
わたしは午後から子ども2人を連れて
久しぶりに、電車に乗って
ショッピングモールに出かけた。
 
 
7月から始まるプール用品を揃えて
マックでソフトクリームを食べて
たくさん歩いて、ものすごく疲れたけど
 
子ども達がめちゃくちゃ喜んでいたのと
 
一日の終わりに
「今日はありがとう」「お疲れ様」を言い合えたから
 
なんだか満ち足りて、やり切った感。
 
 
 
大切な人と、お互いに
「今日はありがとう」「お疲れ様」を言い合える。
そういうのがいい。
 
 
YesとNoの間に
掬いきれずに残った、砂利のような感情を
 
今日は、そのままにせずに
 
丁寧に言葉にして
 
面倒がらずに伝える。
 
 
 
「わたし」を主語にして
 
リクエストを明確にして
 
ただ、ポヨンと、ボールを置いてくるように
伝える。
 
 
今日は、そんな話でした。
 
 
 
 
 
 
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
 
明日もあなたが笑顔でありますように。
 
 

基本的にインドアなので

 

子どもから

「公園行きたい!」と

 

熱烈なリクエストを受けても

 

 

 

「えー、ちょっと待ってーーー」

 

 

「これが終わってからでいい〜?」

 

 

なんて問答を繰り返して

 

 

のらりくらりと

お外の滞在時間を減らそうとしている

自分がいます。

 

 

ごめんね、息子(4歳)。

 

 

 

ひとたび外に出てみれば

こんなにも気持ちいいのに。

 

 

 

ケヤキの樹は

緑の葉を、目いっぱい伸ばして

 

陽射しを和らげてくれるし

 

 

公園のブランコから見上げた

 

重なる葉の

グラデーションの緑、

 

その向こうの空。

 

 

 

 

自然と、深い呼吸ができることだって

 

 

すぐに、思い出せるのに。

 

 

 

頭でぐるぐる考えて

めんどくさいねって

 

隅に追いやろうとしてる、わたしの癖。

 

 

 

外に出よう。

 

 

季節がいつのまにか変わっていること

 

空の色と、昼の長さ

 

紫陽花が、どんな青色で咲くか

 

 

 

見て、感じて

 

吸い込んで、吐き出す。

 

 

 

こころが

 

呼吸をはじめる。

 

 

 

 

指輪、作ってもらった。

 

 

 

 

 

 

お越しくださり、ありがとうございました。

 

明日もいい日でありますように。