こんにちは。
山本麻莉(やまもと まり)です。



あなたが持っている魅力は

やっぱり、どうしたって
誰かと関わり合うことでしか、引き出せないと思うのです。


イメージの世界で、わたしたちがみんな
ひとつの存在をバラバラに分割して
作られたパズルのピースなのだとしたら、

つるつるの真四角では
隣どうし、つながることはできなくて


凹んでいるところも
凸になっているところも

自分ひとりでは、何に生かせるものなのか、わからないはずです。






あなたの、その

計画をきちっと立てて進められるところなのか

ご飯を美味しそうに食べて、周りまで幸せにしてしまうところなのか

ユーモアあふれる言葉選びなのか

一途に誰かを推せることなのか



声が小さくて、だからこそ 優しく語りかけられるところなのか

不器用で、だからこそ 丁寧に自分のペースで進められるところなのか

せっかちで、だからこそ 新しいものにどんどんチャレンジしていけるところなのか

ネガティブで、だからこそ 深く人間観察ができるところなのか


あなたが、怖かったとしても 勇気を出して
誰かと関わりを持って

少しずつでも 誰かに自分の、いろんな表情を見せていくことで
得られた反応から

かけてもらった言葉から


あなたが持っている魅力は
見つけ出されて、磨かれていくことで

花開いていくのだと思うのです。



かけてもらった言葉を、どうか


「いやいや」「そんなことないですよ」「あの人のほうがもっと」


なんて、受取拒否することは
くれぐれも
やめておきましょう

お互いのために。




どんどん受け取って、

あなたが持っている魅力を
見つけ出して、自覚して、そんな自分を受け入れて

花開かせていくことは


世界をもっと美しく、豊かにすることにつながっていくのだから。


わたしは本気でそう、信じています。

 

 

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ +・・

I wanna see
what you see in “your world”.

山本麻莉

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 

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こんにちは。
 

山本麻莉(やまもと まり)です。

 

ブログでも、メルマガでも、他のSNSでも

発信することが、時に苦しくなることがあります。


何を書いていいか、迷ったり

どうしてもモチベーションが湧かなかったり

反応が少ないことが気になったり


こんなことをしていて
意味があるんだろうか・・・と、思ってしまったり(苦笑)




私の友人に、長年ライターをされている人がいて
その人は

「文章力向上のために、毎日書く」

「そう決めているから、気分が乗らないとか関係ない。とにかく書く」

と言い切っていました。


(かっこいい)



私が、週5日メルマガを書くと決めたのは
同じように

「文章力向上のため」だったり

「気分が乗る、乗らないにかかわらず、アウトプットの習慣をつくる」だったり

「直感とつながる時間をとるようにするため」だったりします。



とはいえ、2月に入ってから
ネガティブ期間の中でも かなり底のほうにいたので、
「この状態では出せんやろ」という判断で、一週間ほどメルマガをお休みしていました。

(やっと抜け出しました)



そんなこんなで再始動した

今の時点でわたしが、結論づけたことは

「書くことは、ギフト=贈り物だと思う」ということ。





「世界は贈与でできている」という本の中で

まさに、「贈与」「贈り物」とは何か?について語られています。

その中で興味深かったのは

__________________________________________________________

若者を中心に、献血することへの意欲が下がり続けている。

そしてそれは、
ボランティア体験のように直接お礼を言ってもらえるわけではなく
誰かの役に立ったことを、間接的に想像するしかないためではないか。


返ってくるものを期待するのであれば

それは、「贈与」ではない。「等価交換」だ

__________________________________________________________


という内容で、それが物凄く、心に刺さったんですね。


著書の主張が正しいかはさておき
文章で発信をしている自分の視点で読み直したら

反応が少ないこと、
自分にとって何か利益を気にしている状態は

「贈与」でなく

「等価交換」を求めているのではないか?と、思いました。



それが別に悪いわけではないです。

何のために?という意識は必ず必要ですし
読者さんが何を求めているか?を測る指標として、目に見える反応は役立つから。



ただ、時に

どうしようもなく、苦しくなってしまうとか

こんなことをして意味があるんだろうか、とか



少し心が弱ったり、迷ったりする時には
もう開き直るように、

この言葉に立ち返ってこようと思うのです。


『わたしが書く文章は、誰かへ贈るもの』



届かないかもしれない、必要とされないかもしれない。


それでも、わたしが文字にしなければ
この世界に生まれない。

わたしが贈らなければ
この世界の誰も、受け取ることができない。


わたしの意思で 書いて、贈る。
そして、返ってこなくてもいい。


そんなシンプルなことに
何度でも、また帰ってきたいなと思いました。



2月は、少し肩の力を抜いて
楽しんで
書いていけたらいいなと思います。



なんだか私の決意表明のようになってしまいましたが

この文章を読んでくださるあなたがいるから
やっぱり、心強く思っています。


いつもありがとうございます。愛を込めて。

 

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ +・・

I wanna see
what you see in “your world”.

山本麻莉

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こんにちは。


山本麻莉(やまもと まり)です。



少し昔のことです。

職場に、無愛想な話し方をする男性がいました。

笑い方が少し「鼻で笑うような」印象を受けるので
その人と話す時はなんだかちょっと、無意識に緊張していました。




セルフイメージが結構低かった当時は

「今なんか、馬鹿にされたのかな」

「いや実際、仕事できないしな自分…」

って 勝手にダメージを受けてしまっていました(苦笑)


これって、どういう状態かって言うと

『I'm not OK, You're OK』

わたしはダメで、あなたはOK。

わたしは黒で、あなたは白。


結構、いや かなり苦しい。


+
.


その人のせいにすることもできる。

「なんでそんな感じ悪い話し方なの?」

「別に私、悪くないじゃんね」


それを選んでも、いい。


無意識に、自分を責めてしまう

ぜんぶ自分が引き受けてしまう、ことが多いなら


『I'm OK, You're not OK』

わたしはOKで、あなたが悪い。

わたしは白で、あなたは黒。


いったん、相手のせいにしてしまう。



+
.


それで、だんだん気楽になってきて
セルフイメージも育ってきたら


なんかもう、気にしない。それでいい。


「あの人は、そういう、キャラだから」

「そういう芸風だから」


みんな それでいい。


『I'm OK, You're OK』

わたしはOKで、あなたもOK。

わたしは白で、あなたも白。


もしくは、みんな薄墨色、ライトグレー。




+
.



自分で受け止めすぎて、引き受けすぎて
苦しくなってしまうなら

最初から、「誰も悪くない」と思おうとして
やっぱり そうは思えないなら


『いったん、相手のせいにしてもいい』。


いったん自分は軽くなって、

その順番で馴染ませていったら


案外、楽になっていく。




『I'm OK, You're OK』


わたしは白で、あなたも白。

もしくは、みんな薄墨色、ライトグレー。


白黒はっきり、ボーダー(=境界線)にしなくても

マーブル模様でもいい。

それもまた、綺麗な模様だから。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ +・・

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山本麻莉

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