自分の人生の大事なことを

 

 

ほかの誰かに決めさせない。

 

 

 

 

当たり前のこと、かもしれないけど

 

今まで

ちゃんとできていなかったこと。

 

 

 

 

 

 

 

自分の人生の大事なことは

 

自分で決める。

 

 

 

ほかの誰でもない

 

 

自分の、行く道だから。

 

 

 

 

 

* * * * * * 

 

 

会社を辞めることにしました。

 

 

 

家族のことを考えると

安定した収入があった方が、とか

 

 

お世話になった職場だし

人が少なくて大変だし、とか

 

 

理由はいくらでも思いつくけれど

 

冒頭の言葉に

立ち返る。

 

 

 

 

数え切れない想いと言葉を

呑み込んで

 

それでも行きたい。

 

新しくなりたい。

 

 

この自分でどこまで行けるか

見てみたい。

 

 

 

 

 

今日は、そんな気分です。

 

 

 

 

お越しくださり

ありがとうございました。

 

 

明日もあなたが

笑顔でありますように。

 

 

 

山本 麻莉

こんばんは。

 

夕飯に食べた、味の染みたおでんが美味しくて

ほくほくしています。

 

山本 麻莉です。

 

 

今日は、私の提供している

「Points Of You」のカードセッションを

モニターで体験してくださった方の

ご感想を掲載していきます照れ

 

 

 

 

 

Points Of Youって何? かというと
イスラエル生まれの
 コーチングのためのカードです。
 
写真を見ながら質問に答えていくことで
いつもなら考えないような
言葉や、出来事や、感情が浮かんできたり
無意識につながりやすくなったり
 
心の内側を、少し深く見ていく
そんな体験ができるカードです。

 

 

 

 

 

 

Mさん(女性)

 

 

ゆめみる宝石どのような気づき、心の変化がありましたか

 

私が目指しているビジョンを体感レベルで認識できました。

言葉にできないような感覚の世界を体験したという感じです。

私からだと本当に怖いことだけど見守る側の視点はすごく優しくて応援したくなるんだって気づかされて

涙が止まらないほど込み上げるものがありました。

 

 

ゆめみる宝石一番印象に残っていることはなんですか

 

私の発言に対して、その背景までをも汲み取ってくださり驚きました。

つい「そうなんですよ、実は」って自分の経験を伝えたくなってしまいました。

 

 

ゆめみる宝石このセッションをどんな人におすすめしたいですか

 

なんだか行動にうつせなくてモヤモヤしている人

マリさんの世界観に触れてみたい人

ノートや人と話すだけではビジョンが見えてこないなぁと感じている人

(気になったカードのイメージと今の自分がリンクして言葉でうまく表現できない体験ができました)

 

 

ゆめみる宝石山本麻莉 の印象や、その他気になったことがあればご自由にお書きください

 

麻莉さんの柔らかい雰囲気と、あたたかい言葉の響きがとても心地よくて、安心感に包まれました。 

自分の内側に深く入り込めたので、涙が出てくる事数回… ここまで人にプレッシャーを与えずに対話してくれる人はなかなかいないのではないかと思います。 

 

 

 

 

 

ありがとうございました!

 

 

 

お話をしているだけでも

感性の豊かさが伝わってくるようで

 

発想がどんどんつながっていく様子は

とてもユニークで楽しい時間でした。

 

最後に見えたビジョンはとても美しくて

印象に残っています。

 

 

 

 

Points Of Youのカードのセッションで

面白いなと思うのは、

視点がどんどん移り変わっていくところ。

 

 

初めに幼い子どもが登場したと思ったら

 

それをハラハラと見守るお母さんの視点になったり

 

さらにそれを遠くから優しく眺めている

道ゆく人に移り変わったり…

 

 

そうしてどんどん異なる物語が語られていくうちに

いつしか

無意識との境目近くまで。

 

より広がって、より深くまで

想起されていく。

 

 

そんな、少し不思議な

時間を過ごせることもあります。

 

image

 

 

 

カードを通して見えてくるのは

 

その人の、

今、その時だけ

 

点と点がつながって

 

紡がれる

物語。

 

 

 

 

 

お越しくださり、ありがとうございました。

 

明日も素敵な一日でありますように。

 

 

山本 麻莉

今日は、上野にある

国立科学博物館に行ってきました。

 

 

8歳の娘と、4歳の息子にとって

 

これが科学博物館デビュー。

 

 

 

 

 

恐竜の化石や

 

巨大なクジラの模型や

 

いろんな動物の剥製や

 

マンモスの化石や

 

 

もう、盛りだくさん。

 

 

 

歩き回って、最後にはヘロヘロで

みんな疲れていたけれど

 

 

「絶対にまた行くからね!」って、

 とても楽しい体験だったみたい。

 

 

https://www.kahaku.go.jp/

 

 

 

ここは実は

わたしにとっても思い出の場所。

 

小学生の頃、母と姉と3人で

何度も来た。

 

 

その頃は何が好きだったのかな。

 

首長竜の化石や

フーコーの振り子や

落葉樹が、四季で変化する様子とか

 

はっきりとは覚えてないけれど

とにかく特別な場所で、

来るのが楽しみで仕方なかった。

 

 

 

 

だからいつか、子供が大きくなったら

絶対に連れてこようと決めていた。

 

そんな夢が、叶った日。

 

 

 

 

 

 

 

種を蒔いているような、気がする。

 

 

 

目の前に展示されたものが

何なのか、はっきりとはわからなくても

 

純粋な興味を持って

 

たくさんの疑問を持って

 

 

 

世界は大きくて、

ずっと昔からつながっていて

 

知らないこと

不思議なこと

少し怖いようなこと

気が遠くなるようなこと

 

 

深淵を、少しだけのぞき込むように

世界の秘密にふれる。

 

 

 

世界は大きくて、

ずっと昔からつながっていて

 

知らないことだらけ。

 

 

 

それを知るだけでいい。

世界につながるドアは開かれているから

そのことを、その在り処を

知っていれば。

 

 

いつの日か、種が芽吹いて

大きくなるかもしれない。

 

 

芽吹かないかもしれない。

 

 

それは、わたしには

知り得ないこと。

 

 

 

 

けれど、わたしの中には

確かに種が生きていて

 

 

それを伝えた。

 

 

 

託すような気持ちで

 

祈るような気持ちで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

* * * * * * 

 

 

 

歩き回って、

気まぐれな4歳児につきあって

もう、ほんとにヘロヘロなので

 

もう寝ます。

 

(現在 21:34)

 

 

 

おやすみなさい。

 

明日もいい日でありますように。

 

 

 

 

山本 麻莉