「わたしを動物にたとえると?」
という問いに対して
「…イソギンチャク?」
と、答えを出しました。
イソギンチャクの生態は、
海の底でゆらゆらしている。
何か考えてるかもしれない。
けれど外からはよくわからない。
岩に張りついてるだけのイメージとは裏腹に
触手を使って泳ぐ事もあるらしい。
のんびりと動かないイメージ。
だけど
気づいたら
すごい動いてる。
おっとり
のんびり
日々を穏やかに生きている。
でもある日
直観や、自分の感覚にしたがって
ギュギュッとハンドルを大きく切るような
「えっ、なんでそうなったん」って
周りからは驚かれるような決断を
することがある。
ちょいちょい ある。
わたし ≒ イソギンチャク。
今、10年以上勤めた職場にいるけれど
退職に向けて動き出すことにしました。
わたしに多くのものを与えてくれて
感謝はもう、計り知れないのだけど
これ以上留まったら、たぶん
何も見えてこなくなるような気がした。
そして、その先で
やったことのないことに挑戦します。
めちゃくちゃ怖いです。
そんな、「怖い」の先にあるものを
わたしは今
見たくてたまらない。
今回の人生で、そのことを
どうしても
自分に経験させてあげたいと思ったから。
動きます。
ただの決意表明のような。
だけど、書き残しておきたくて
記事にしておきます。
お越しくださり、ありがとうございました。
明日もいい日でありますように。

