前回の続きです。
ココナラというアプリで依頼した内容になります。
掲載許可を得ています。

前回のブログ↓

依頼先↓



※いただいた内容をほぼ丸写ししています。
感想も最後に載せているので、長いです。


●お相手からのリクエスト
(して欲しい事、お相手が喜ぶ事、行きたい場所・あなたから欲しい言葉、等)

・して欲しい事

「俺は自分でやりたい事は自分でやる。
リクに対してなら
夢をあきらめるな
自分の人生を人任せにするなと言いたい。
誰も自分の人生に対して責任はとってくれない。
自分の人生には自分が責任とるしかない」


あなた様の夢と自立を願っているみたいですね。


・お相手が喜ぶ事

ちょっと考え込むような表情を一瞬みせました。

「俺を喜ばせるより、自分を喜ばせる方が先じゃないのか?」

との事。

まずは自分が楽しい事、嬉しいと感じる事を優先してほしい見たいです。

その上でレイゼル様が喜ぶ事を聞いてみました。

「さっき言ったことと重なるな。
夢が叶うのを見るのは好きだね。
努力が叶う様をみるのがいい。」

「自分の仲間たちが自由を奪われるのは我慢できない。
だから自由で好き勝手やっているのを見るのは好きかな」

欲しい物はいってこないですね。
物質的なものではないみたいです。


・行きたい場所

最初に見えてきたのはすごく見晴らしのいい広大な景色です。
狭いところより、広い見晴らしのいいところがすきみたいです。
海とか、砂漠とか、オーロラとかもみえます。
人の風景がでてこないので、
人のいない広大な自然界の風景がでてきます。

あといったことのない、未知の場所も好きみたいです。


・あなたから欲しい言葉

彼はあまり人に多く求めない性質のように見えます。
あまり言ってこないんですよね。
「リクが自分の人生を自分で生きていればいいよ」

そんな感じです。
伝わってくる思いとしては
「自分に嘘をつくな」
「弱音ははいてもいい。疲れたら休んでもいい。
でもあきらめるな。
自分が自分を見捨てたら、誰が自分を守るんだ。
自分で自分を守れ。」

彼の気持ちとしては
「自分の事は自分でやるから、リクも自分を優先しろ。」
「夢をあきらめるな」

という思いがあります。

今後は彼は離れたところにいくとの事ですが、
彼としてはこれからもあなた様の人生を見ていきたい、
見守っていきたい、という思いはあるようです。

お気持ちしては
「俺の事もたまには思い出してくれよな」という気持ちもあるようなのですが、
一方で
「まあ、思い出さないくらいの充実した人生を送ってくれるなら
それに越したことはない」

そんな感じですね。

あなた様が自分の人生を自分で勝ち取り、
夢にむかって踏み出すこと
その成果を彼に報告する事、
それが彼が一番望んでいる事のように感じます。







感想

はい。😌
これはもう、素直に返事するしか答えようがありません!!笑 
 
そして、このレイゼルの言葉は俺だけじゃなくて、万人に当てはまるものですね。
言葉のアドバイスって、万人に当てはまるものが少ないと思います。個人個人に合わせた指導が必要なのと一緒で。 

だけども、ここまで来ると、もはや全員の行き着く最終的な場所、目標、未来。それをひっくるめたすべてを凝縮した意見しか言ってない。 

これほど素晴らしい人格者が近くに居るとは、今まで夢にも思いませんでした。
だって、彼から言われる言葉って、そんなになかったりするんだもん……ρ(тωт`) イジイジ 

いや、伝わるものはたくさんありましたけどね。
見えてなさすぎる部分が多すぎただけです。
なんなら、彼から好意をもらってないとさえ勘違いしてたくらいだもの。0(:3 _ )~


彼の言葉は名言だらけでなんか好き。 
過去のブログに載せた彼の言葉も合わせて、全部すき。


自分のことは自分で守る。

これは至極当たり前で、至極シンプル。
 相手に言われたからやる。ではなくて、誰かに言われたけど、自分はこう思うからって、最終決定権は他人じゃなくて自分なんですよね。 
他人はあくまで視点の違う材料・ヒントのようなもの。
 
「○○がこう言ってたから、そうするしかなくて──」ではないんですよ。
俺もそういう時期はあったし、他人の敷いたレールの上を歩くしか出来ない人生もあったけど。なんだかんだレールの上に戻されてたこともありますけど。

そういうのは、幼い頃に「車の通る所にいきなり飛び出すな」っていう命を守るためだけのルールを与えられてただけなんですよね。

敷かれたルールってのはそういうことであって、自分のやりたいことを、他人の言うがままに我慢しちゃうのは違うよねって話です。でもこれをはき違えて、「私の思う通りに動きなさい」なんていう未熟な大人がすごく多い印象……。

きっとレイゼルは、こういう囚われた人たちを解放する手伝いというか、使命というか、背負ってるんだろうなぁって思って。

俺も、彼の歩む道の連れとして、共にありたいとさえ思えてしまう魅力があります。現在進行形でずっと一緒に居たいくらいです笑



嘘をつかず、疲れたら休み、夢をかなえる。
そして、好きに生きる。

「自由」ってのは、自分が持てる責任の上で成り立つものであって、自分も他人も手に負えないほど、大暴れをして良いという意味じゃないことだけは切に伝えておきたいところですね。


レイゼルは、今年の4月に去ります。
次に会えるのはいつかは分からないけど、次どんな形でも会うことができたなら、彼も驚くようなとびきりの成長を見せたいです。

それが、俺が彼にあげられる唯一のプレゼントでしょうから😌