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第19回ふれあい鴻巣ウオーキング大会のお知らせ

陽春の候 皆様におかれましては「ふれあい鴻巣ウオーキング」に対しまして例年ご支援とご参加を賜り厚く御礼を申し上げます。
今年度は「鴻巣の日本一を見る」をテーマに下記の通り開催致します。また、昨年は第18回のふれあい鴻巣ウオーキングに参加戴きありがとうございました。人とのふれあいが希薄になっている現代ですが、ウオーキングを通じてこの機会に多くの方々と出会い、会話を楽しみ心地よい汗を流し、人間としての絆と和を深めてほしいと願っています。
つきましては、ご家族、ご友人、隣近所お誘いの上参加いただきます様ウオーキング仲間として心よりお願い申し上げます。
なお、当日は「第2回こうのす花まつり」が最終日に当たります。鴻巣市全域で同時開催中です。花のまち鴻巣をぜひお楽しみください。



開催日 :5月27日(日)雨天決行
※ 本大会は、NPO法人埼玉県ウオーキング協会の指定例会
会 場 :鴻巣市陸上競技場 JR高崎線鴻巣駅東口より徒歩20分、
駅前より免許センター行にて5分鴻巣市役所下車
集合時間:受付と開会式、出発時間はチラシを参考にしてください。
参加費 :(事前申込5月20日まで)大人500円、小中学生100円
申込方法:最寄りの郵便局で振替用紙にて申し込み下さい。
     振込口座番号 00170-6-605816
(この場合振込み手数料が必要となります。)

※ 当日の登録受付方法
・ 代表者が振替用紙の受領証をご持参ください。
・ 参加者には記念のピンズ、完歩者には完歩証と記念品を差し上げます。
・ SWA会員チェックはゴールで行います。

平成24年3月吉日
 第19回ふれあい鴻巣ウオーキング実行委員会
大会 会長 加藤文男(鴻巣水曜ロータリークラブ会長)
実行委員長 渡辺秋夫(鴻巣市歩け歩け協会会長)
※問合せ先 鴻巣市レクリエーション協会事務局
℡ 048-543-6660
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三春町の富岡小中学校4校と南相馬市の双葉幼稚園に義援金寄贈

3月6日(火)、三國ガバナーを筆頭に当地区の震災復興支援チーム関係者10名は、福島県三春町に仮校舎を設置して授業を再開している富岡町立第1小学校、第2小学校、第1中学校、第2中学校を訪問しました。4校は曙ブレーキの旧工場を跡を借り受け、約120名の小中学生が不自由な仮校舎での授業を受けています。震災前の4校には約1500名弱の生徒が在籍していましたが、大震災と原発事故により家族と共に全国各地に避難したため、震災前の十分の一の生徒数で授業が再開されました。教室は工場事務室を簡易な間仕切りで造作されていました。教材用具類はむろんのこと、体育館もなく運動用具も不足する不自由な環境の中で、生徒は懸命に勉強を続けていました。
震災復興支援チームは、故郷から半ば強制的に避難させられた富岡町の当該4校の教育支援を目的に、皆様からの貴重な義援金を寄贈致しました。
 震災復興支援チームはその足で南相馬市に出向きました。この地で60年以上の歴史を有する「学校法人青葉」(青葉幼稚園)を訪問し、義援金を寄贈致しました。青葉幼稚園では震災前は230名以上の園児を抱える地域の中核的施設でしたが、地震と津波と原発事故によりやむなく一時閉鎖に至りました。その後地元の強い要望もあり、昨年10月ボランティアの支援を受けて施設の除洗を施し、園児23名を受け入れる形で再開しました。現在は54名の園児が元気に通園しています。青葉幼稚園ではこの間一人のスタッフも解雇せず、徐々に戻ってくるはずの園児のために懸命に施設を維持し運営を続けてきました。私たちは「青葉」の園児達の元気な出迎えを受けましたが、無邪気な子供たちの笑顔と歌声に包まれた時には胸が熱くなるとともに、大人として私たちはこの子供達の未来に責任を持たなければないことを、強く実感させられる訪問となりました。 
東日本大震災復興支援チーム委員長 隅内 道三
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