2011年~12年度                  2011年~12年度
国際ロータリー第2770地区              国際ロータリー第2770地区
ガバナー補佐各位
クラブ会長各位                  ガバナー  三國明
クラブ幹事各位              広報部門担当諮問 大塚信郎
会員各位               広報部門委員長 吉成幸男
                       広報、IT情報委員会委員長 菅野秀光

浦和駅東口パルコ壁面ロータリー広報活動のお知らせ

謹啓 余寒の候、貴クラブますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素はロータリー活動に格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
 さて、本年度の地区広報補助金事業の一環として計画しました「大プロジェクター(500インチ)によるロータリー情報映像の放映」を下記要綱にて実施することとなりました。
 お忙しい時期とは思いますが、諸事情をご考察いただきまして、ご協力を賜りますことをお願い致します。
敬具

1. 日  時
    2012年5月7日(月曜日)~5月12(土曜日) 各日19時~20時30分
2. 放映場所
    浦和駅東口 浦和パルコ正面(駅側)壁面 
    さいたま市浦和区東高砂町11番1号

3. 放映内容
    ポリオ撲滅ロゴ等
以上

恐れいりますが、各クラブ会員の皆様に告知をしていただき、多くの方々にロータリー
クラブの活動が理解されれば幸いと考えます。
 陸前高田市:「三陸の光」への義援金寄贈

3月10日(土)、震災復興支援チーム関係者12名は、岩手県の被災地・陸前高田市を訪問し、津波で全市街地が壊滅した被災地で、被災住民や学童の支援に懸命に取り組んでいる「三陸イルミネーション実行委員会(別名:三陸の光)」に義援金を届けて参りました。陸前高田市では唯一被害から免れた内陸側の「農免道」が、今でも代替メイン道路となっています。道幅6m程度のこの農免道に、復旧工事の大型ダンプや物資運搬のトラック、被災住民の車両等が集中し、加えて小学生から高校生までの生徒たちが通学に利用しています。もともと農免道は農業振興目的の補助金で維持されてきた道路ですから、幅員も照明灯などの安全施設も不十分で、日が落ちると途端に道路周辺は真っ暗となり、事故・防犯面でも極めて危険な状態にあります。「三陸の光」では、この農免道6kmの区間にLED街灯を設置し、生徒が帰宅する待機場所に照明を設置する支援事業に取り組んでいます。当地区からの義援金はこの支援事業の資金の一部に当てられます。義援金贈呈は、陸前高田市の仮庁舎にて、戸羽太市長同席の中で、井橋吉一直前ガバナーから「三陸の光」代表・鈴木健二氏に手渡されました。

山田町:「鎮魂と希望の鐘」と
      「保存大時計」の建立・序幕式へ参列

翌3月11日(日)、震災復興支援チームは盛岡に前泊し、もう一つの訪問先、山田町に向かいました。山田町も津波と火災で町がほぼ壊滅状態となった地域です。地元の山田RC(阿部幸栄会長)では、国内外のロータリークラブからの義援金や募金約1,000万円で、山田の町と漁港を一望できる御蔵山に、「鎮魂と希望の鐘」を建立し、併せて、この鐘と向かい合う位置に、JR陸中山田駅の駅舎屋上で、震災前から時を刻み続けてきた山田RCが寄贈した大時計を、津波と火災で変形したままの姿で設置し、メモリアルパークに整備した上で、山田町に寄贈されました。丁度この日は、震災後1年目に当たる日。除幕式には山田町の沼崎喜一町長、救援に当たった自衛隊関係者、第2520地区:菅原一博ガバナーをはじめとする募金等の協力者・支援者多数が臨席し、犠牲者を悼み、明日への希望と復興を誓う黙祷の後、印象深い除幕式が厳かに挙行されました。なお、当地区から第2520地区に寄贈した義援金の一部が、今般の記念碑の建立資金に当てられ、かつ、三國明ガバナーと井橋吉一直前ガバナーが「山田メモリアルパーク実行委員会相談役」として、記念碑の完成にご尽力されております。また、記念碑建立の実現には、第2520地区の田口良三PDGご夫妻、第2500地区(北海道東部)並びに、第2670地区(四国4県)のロータリアン各位が多大な貢献をされています。
      (文責)東日本大震災復興支援チーム
                           委員長 隅内 道三
 3月10日の陸前高田市訪問
 ①竹駒仮設住宅訪問
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 ②農免道視察
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 ③三陸の光・井橋PG義援金寄贈(中央に戸羽市長とともに)
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 ④色紙・田中GEから戸羽市長へ寄贈
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 ⑤陸前高田市役所仮庁舎前で記念写真
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 3月11日の山田町訪問
 ①阿部山田RC会長挨拶
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 ②沼崎町長挨拶
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 ③除幕式で綱を引く井橋PG
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 ④鎮魂と希望の鐘を突く、田口良三PDGご夫妻
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 ⑤鐘の前で、山田RC会員と記念写真
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国際奉仕委員会は、3月20日から5日間、フィリピンのRI.D3800及びRI.D3810へ国際奉仕プロジェクト視察・検証ツアーを実施。
主な目的は、
1. プロジェクト補助金事業の検証
2. グローバル補助金事業を含めた新しい案件の発掘
3. 地区大会参加
参加者は16クラブ、総勢35名。
小学校訪問の際には、全生徒が熱烈な歓迎で出迎えてくれた。
参加者の感想は、
1. 恵まれない子供達に希望を与えると共にとても感謝された
2. 旅行では味わえない深い感動を与えてもらった
3. 異国のロータリアンと友情を深めることが出来た
4. 他国の地区大会を経験した
                               国際奉仕委員長 菊池 和彦

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