セカンドオピニオンを受け、翌日の診察を前に我が家での決断の時が来ました

今回は諦めよう
私の体が大事…
娘のことを考えてもリスクは負えない

ネットでたくさん調べたけど、生き抜いた子の例はなかった
中には生まれてきて数ヶ月、頑張って頑張って生きた子のお話も見つけました
我が子のように素晴らしいと思うし、立派なお子さんだと心が温まりました!

でも我が家では出産を選ぶことができませんでした
骨折?してしまった足…主人はその状態を見て気持ちに区切りをつけることができたと話してくれました
治せる骨折ではないし、生まれて痛い思いをするのもかわいそうだと

私も頭ではわかっていた
でもやっぱり胎動…母体ってすごいと思う胎動を感じるとやっぱり愛おしいし、守りたいって思う


翌日の診察でかかりつけの先生に決断を話し、先生もベストな決断だと思いますと言ってくれた

出産日がその日決まり21w6日の日。
結婚記念日がこの子の誕生日、命日となりました
結婚記念日…ということがこの子が毎年 結婚記念日と一緒に思い出して、お祝いして、お参りしてと言っているのかもと主人と感慨深くなりました


たくさん同じ経験されて誕生の瞬間やその後のことたくさん書いている方を見て 参考になったり、私も同じ思いをする方に…と書くつもりでいたのですが、もうあれから3年になるのにやはり書いていると悲しくなったりして……

3番目の赤ちゃんについてはこの記事で終わりにしたいと思っています。