大学生の主張 -3ページ目

初女②

同じ班になってからの彼女のイジリはハンパなかった

詳しくは自分の名誉のため伏せる(笑)

けど、毎日明るい彼女を見てるのは楽しかった

そんなある日、いつものように学校に行くと彼女の雰囲気が違う

異常に暗い

自分がちょっかい出しても絡んでこない

少し怖くなって聞いてみた

自分「どうしたん?元気ないやん」

彼女「うるさい、関係ないやろ」

自分「まぁそうやけどね」

しょうがないから彼女の友達に聞くことに

友達「彼氏にふられたんよ」

自分「なんや、そんなことか。ところで彼氏って誰やったん?」

友達「Aくん」

自分「…は?」

Aくんってのは自分と同じサッカー部の副キャプテンだった

サッカーは下手だったがイケメンでモテた

あまり仲はよくなかったが、彼女が悲しい顔をしてるのが耐えられず、自分はAと話をする事にした

今思うと、かなり余計なお世話だな(笑)

続く

初女①

初めての彼女の話

彼女とは中3で同じクラスになった

別に可愛いわけではなかったが、何故だかもてる

その彼女には悪ぶってる友達が多く、彼氏になるのも、そういう奴が多かった


自分は根っからのイジラレっ子で学校でも有名だった

イジラレるのは目に見えている

正直、苦手なタイプ

案の定、自分は彼女の策略により初っぱなから同じ班にされイジラレるはめに…

続く

試験

今期、最初の試験があった

その試験の過去問は出回っていて、自分はそれしか勉強していなかった。

そして、いざ試験が始まるとき、教授が過去問を見ている生徒を発見した。

教授「なんで過去問を持ってるんだ」

生徒「は?」

教授「かせ!」

そういうと教授は過去問をビリビリと破き始めたんです

尋常じゃない教授のキレ方に自分は勝利を確信しました

案の定、そのまんま…本当にそのまんま出ました

教授…あんたのミスだ(笑)