1月、彼が東京に戻ってきた。

twitterから「TOKYO」ってメッセージがきた。

だけど会わなかった。

会おうとも言われなかったから。

私も「会いたい、会おう」とは言わなかった。

会う事も期待しなかった。

だけど連絡してくれた事が嬉しかったかな。


何だかんだ、ずっと彼のことを毎日ぼんやりと考える事がある。

最近までスタジオで働いていて、
撮影の現場を間近で見たときに、
彼はこんなにも煌びやかな世界で活躍していたんだなって思って、
ますます尊敬した。

煌びやかと言っても、実際はシビアな世界なんだけどね。

いつか彼と一緒に仕事したい。仕事で見返したい。