2つのタイプの特徴
食物繊維は、水に溶けにくいタイプと、溶けるタイプに分かれます。
- 不溶性食物繊維 IDF (water-insoluble dietary fiber)
植物の細胞壁をつくっている成分、主に穀物では「リグニン」「セルロース」「ヘミセルロー
ス」など「糖」がたくさんつながった構造で、水に溶けません。
2.水溶性食物繊維 SDF(water-soluble dietary fiber)
植物の細胞の中に貯蔵されたり、植物が分泌する成分に含まれ、果物や、ニンジンなど
の野菜に多く含まれる「ペクチン」やコンニャクに含まれる「マンナン」、海藻類に含まれる
「アルギン酸」などが知られています。
やはり「糖」がたくさんつながっていますが、構造の違いで水溶性という特徴があります 続きは