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お父さんお母さん夫と私

新幹線 長男(小学1年生)

車 次男(3歳/保育園児)

 チューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップチューリップ




この度1型糖尿病を発症してしまった次男くん。


そのきっかけ、経緯について

注意喚起も含めて書かせていただきます。


※1つ前の話はこちら 



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#7119に電話をかけたのは初めてでした。


経緯と今の状況を伝えたあと、一度保留にされ、

救急車手配しますがよろしいですか?

と聞かれ、お願いしますとお伝えしました。

※ここで救急車が手配されず様子見になっていたら…

次男くんは治療が間に合わなかったんじゃないかと思うと本当に怖いです




その間も苦しそうな呼吸は悪化。

はぁ…はぁ…

と必死に息をしている感じで、目は半開きで白目になることも。

もう怖くてたまりません。

※念のためその時の様子を病院で伝えられるようにと

動画で撮っておきましたが…

次男くんと再会できるまで一度も見ることができませんでした



電話を切ったあと、救急の方から電話がかかってきて詳細を聞かれました。

★絶対なのかはわかりませんが、私の経験上、

救急車を呼ぶとその後に救急の方から

電話がかかってきて詳細を聞かれます。

知らない番号から着信があっても必ず出てください



電話をするために私は次男くんから離れ、夫が次男くんのそばにいたのですが、苦しいなか必死に起き上がり、

「おかあさん!おかあさん!!」

と私を求めてきた姿は、その後もずっと頭から離れませんでした。

今でも目に焼き付いています。




やっと救急車が到着。

診ていただいたけれど酸素濃度に問題はなく、

なぜこんなに苦しんでいるのだろう、といった感じ。


搬送先を探す際いくつかの病院に断られましたが

幸い搬送先が決まり、私が次男くんを抱っこした状態で救急車に乗り込みました。

※感染対策として、救急車の中ではビニルでつくった蚊帳のようなものがあり、その中に入るようにして乗りました。



その間も次男くんはハァハァとずっと苦しそうで、手も冷たく、カサカサの唇は蒼白く見え、

ふと頭によぎったのは

このまま死んでしまいそう…

ということでした。


本当に、今にも呼吸が止まってしまうのではないかと…そう見えたんです。

そんなことは初めてでした。





搬送先の病院はやや遠く、とても長く感じました。

やっと到着し、すぐにレントゲン。

肺や心臓は異常なしと言われ、少し安心したものの苦しそうなのは変わらない。




対応してくださった先生は、

脱水を起こしている

体が酸性になってしまっているようにみえる

と言い、急いで検査するようにと色々手配してくれました。




ただ、検査にどのくらいの時間がかかるかわからないため、

私は一旦帰宅してよい、と。

検査結果が出たら連絡する、と言われ、

次男くんはベッドに乗せられたまま運ばれ、

私はそこで次男くんと別れることになりました。




そのときは、次に会えるのが4週間近く先になるなんて思っても見ませんでした。



続く…。



 

   

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