お父さんの小遣いを減らさずに1年間で100万円貯める4つの方法(その1・住居費)
毎月かかる固定費をガッツリ削ることができれば、家計は楽になるし、貯金だってできるようになる! さっそく、削減する方法をしっかり勉強しよう。今回は「住居費」についてチェックしよう。
★たとえば1年間で45万円削れる!
・見直し前…東京23区内のマンションを所有(9万8000円/月)
↓
・見直し後…郊外の中古住宅に住み替え(6万円/月)
■身の丈に合わない家からは即撤退! 住居費は月収の20%以下に抑える!
引っ越し、買い換えで住居費を削減!
「貯蓄を増やしたいなら、固定費のなかでも目立って大きな住居費を思い切って見直すべきです」と藤川さん。
「賃貸でも持ち家でも、住居費が収入の20%を超えると生活が苦しくなります」(同)
月収25万円の場合、住宅ローンが9万8000円だと、月収の30%を超えている。こうしたケースはよくあるそう。
「子どもが中学生になると、公立学校でも塾などで月3万~4万円の教育費がかかります。今のままでは生活が苦しくなるのは明らか」(同)
賃貸ならば、とにかく安い物件に引っ越すべし。持ち家の場合は、月々の返済額が月収の20%以内、財さんなら6万円以内に抑えられる物件に買い換えるのが最善の策だ。
「難しい選択ですが、将来を考えれば思い切って実行することがとても大事。決断が遅くなるほど苦しくなります。幸い今は住宅価格が下がっているので、郊外ならば条件に見合う中古の物件を探すことが可能でしょう」(同)
とはいえ、現在の住まいが、思うような価格で売れない可能性だってありうる。
「その場合は、両親に生前贈与をしてもらう、あるいは両親にお金を借りてローンを返済する方法も考えられます」(荻原さん)
さらに荻原さんは「金融機関に勧められるまま、大きなローンを組んでしまうことも問題です」と一刀両断。
「住宅を買う時は、自分がいくらなら払えるのかを前提に返済額を考えなくちゃダメ。ローンは『年収の◎%返済できるか』ではなく『月々いくら返済できるか』を基準に考えましょう」(同)
なお、購入時より金利が下がっていることを考えると「住宅ローンの借り換えも検討の余地がある」(藤川さん)。
「一度も借り換えをしていなければ、年間5万~10万円、10年では50万~100万円程度、支払いが減る可能性も」
高い家賃、重い住宅ローンから逃れると、ひっ迫した家計が一気に改善されるのだ。
<話しを聞いたのは>
◎藤川太さん
家計の見直し相談センターFP。これまで1万世帯を超える家庭おに家計見直しをアドバイスしてきた実績を持つ、個人向け家計相談のプロ。
◎荻原博子さん
「1万円は持つな!」が口癖の経済ジャーナリスト。生活者にとって、真に役立つアドバイスで人気。
*ダイヤモンド・ザイ5月号に掲載。5月号は特集は「株価がブレイク寸前の最強日本株75」。その他にも「退職金」を増やすリスクゼロの裏ワザ!、それでも毎月分配型ファンドを買いますか?、「年間100万円×10年」で1000万円貯める大作戦!、1000通貨から始めるFXの円安トレンド攻略法!など。
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なぜか、埋め込みが出来ない・・・
なのでリンクを貼りました
これは結婚式のキャンドルサービスの曲
「灯をともそう~二人が~歩いてきた日々に~」ってね
さて、今日から新年度ですね(正確には昨日からですが・・・)
入学、入社など、この時期は生活が変化する方も多いです
こういう時こそ、自分のライフスタイルを見直してみよう
すると自ずとマネープランも見直しが必要になるね
昨日の記事で固定費を取り上げたが
今日はダイヤモンド・ザイに住居費の見直しが書かれていました
もろ固定費ですね
家賃にいたっては、その月が28日だろうが、30日、31日でも
月額○○円!と徴収されてしまいます
月極めだから当たり前だけど
損したのか得したのか分からなくなるね
当たり前だけど、実はこのいい加減なシステム
こういうところにヒントがあるんだろうね