都内にマンションがひとつあること | FPマネーサロン 株PHANTOM<Powered byリーマン農業日記>

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B'z Love Phantomをこよなく愛すファイナンシャル・プランナー
銘柄を探し彷徨う株の亡霊は、株に触れるだけでギャンブルと言われる時代に自暴自棄になる
資産運用のいろはも解らずに‼と腹の底から叫んで飛び出したIt's my soul
思えば花も色あせていたよ、株に会うまでは

先日子どもの教育費について語った



FP協会も教育費の相談に関する研修会は多く



これからの時代にライフプランを設計するのに重要なスキルであることは間違いないでしょう



管理人はまだ参加したことはないが機会があれば参加したい



さて、そんな教育費だが大学の入学金なども借り入れする方も多い



住宅、老後など人生3大支出と言われているので当然かもしれない



だだ、この教育費なのだが



管理人が気にしているのは、入学金や授業料ではなく、それ以外の支出である


カチンコスタート!



例えば関東の地方に住んでいる一家の場合(もろ管理人の事例)



大抵の学校は都内にあり、若いころは東京に行きたがる



しかし、通学が困難で下宿する



通学は下宿より安いが、労力や安全性を考えると下宿のほうがよい



統計から下宿する学生への仕送りは平均月10万円



これには住居費(賃料)も含まれている



食費、光熱費、交際費、余裕を求めると都内となれば月15万は必要



これが4年間として720万円、就職しても2~3年は厳しいので仕送りは継続



するとあっという間に1260万円・・・、人一人が独立した生活をするにはコストがかかるね



明らかに割高です



さて、この数字を見て何を考えるか



例えば都内にマンションを購入



マンションの購入のタイミングが重要、それなりに早いほうがよい



それは子どもが大学生になるその時までそれを賃貸し



出来るだけ費用を回収する時間を確保するため



いよいよ就学、家族で都内(近郊)へ引っ越す、今度は地方の持ち家を賃貸する



これで生計一、コストパフォーマンス、子どもの安全も確保、家族は一緒に居ないとね



転居先は都内(近郊)なので交通の利便性が高いので、地方への仕事も通勤で対応できる。



交通費は学生では手当されないが、会社員なら通勤手当で支給されるのが一般的



そして、通勤時間の導線は逆、ゆっくりと快適通勤も期待できます



さて、子どもも独立、親もまだ若いので車に乗ったり、田舎暮らしを満喫したい



またマンションを賃貸し、地方の一戸建てに戻る



その後いよいよ体がきつく、田舎暮らしに限界を感じるときがくる



そう、老後です



また、都内のマンションへ、地方の一戸建てはリフォームして賃貸



やっぱり電車やバスなどの充実した公共交通は必要



マンション降りてすぐにショッピング、グルメ



暇になったら株主総会を全部出席してみたいなぁ



これ全部東京にしかないんだよね、老後の楽しみでしょう


カチンコはい、カットー


これは節約ではなく、人生、お金を上手に送り、使うという思い



マンションは都内(近郊)にひとつあると随分と違う



ポイントはマンション



今は老後に生活するすばらしい物件、サービス付きマンションも多い



若いうちから、こういった物件を購入し、居住できるシステムがあるといいね



一定の介護度がついたら、そのサービスマンションに切り替えられるような



そこまで考えれば、ある程度若いうちにマンション一室購入するのは



決して高い買い物ではないと思うグッド!



そうそう、都内(近郊)の方には関係ない話でした




しかし、今日は徹夜?明け・・・もう眠いので・・寝ますぐぅぐぅ