幸せを「引き寄せる」健幸メソッド ストレスケアカウンセラー 渡邉善夫のブログ -29ページ目

幸せを「引き寄せる」健幸メソッド ストレスケアカウンセラー 渡邉善夫のブログ

生命の中枢は心臓?・・・いえ脳幹です。
健康も幸せも脳幹のコンディションで決まります。
脳幹部のケアが出来るストレスケアの技術ホメオストレッチを広めるべく、幸せを「引き寄せる」健康メソッドを綴っていきます。

いまを懸命に生きておられるあなたへ



おはようございます。



あなたが今
どこにいても
どんな状態であって変わらずあなたの味方でいてくれる存在が
あります。



その存在とは
空気のこと。



寝ている時も
起きている時も
何をしている時でも
空気はいつも必ず
あなたのそばに
同化しているかのように
存在してくれています。



あまりにも身近過ぎて
特別に意識する事はあまりなくはありませんか?



だからこそ
空気を意識して感じてみましょう。
空気に感謝してみましょう。



気分転換に散歩する時には
空気があなたをふわりと抱き包んでくれている
イメージをもって散歩してみて下さい。



すると
普通に散歩するよりも
気分が晴れやかになります。



空気はいつもあなたの味方です。



そしてわたしもあなたの味方です。



心身共に

真実のリラックスを得たあなたが

より素敵に輝き

優しい笑顔を浮かべて

今日も明るく生きていかれることを




私はあなたのことをこれからも応援いたします。




日に日にあなたが

あらゆる面で良くなっていきますように✨

祈っております。








いまを懸命に生きておられるあなたへ



おはようございます。



今朝のお目覚めはいかがでしたか?



最高です!なあなたも
いまいちです。なあなたも






この伸び伸びは
目が覚めてからしばらく時間が経っていても大丈夫です。
是非お試し下さいね。



さて
昨日の記事で少しご紹介いたしました
自己受容のお話です。



これまで
ストレスケアカウンセリングを通じて
自己受容については深く考察してきました。



なぜなら
自己を受容する能力が深まることで
より深い
真実のリラックスが実現するからです。



人生の
いまという一瞬の中
実体験を通じての自己受容は
つらい苦痛を伴うことも多々あります。



書籍で自己受容の意味を調べ
自己受容ってこんなことよねと
わかったような気でいるのと
実体験の中で自己受容していくのには
大きな差が生まれるように私自身感じています。



もう
かれこれ10年のお付き合いをさせていただいている女性(90代)Sさんは、私にとって
相談者であり
人生の大先輩でもあります。



そんな人生の大先輩であるSさんから
先日、突然告白されました。



「わたし、さみしいと考えるのをやめたわ。
Nちゃん(お嫁さん)に満足しようと思う。」



僕は、何も言わず頷いて、ただじっとSさんの目を見ていました。



「90過ぎても、これくらいずつ勉強ね。」



と、にこりと笑顔を浮かべるSさんを見て
胸があたたかくなりました。



Sさんのご自宅には
息子さん夫婦とSさんが住んでおられます。



息子さん夫婦のご長男さん(孫)がご結婚され
家を出ていかれてからは基本3人で
暮らされているのです。



Sさんのお話によると



食事は作ってもらっているが、食べるのはいつも1人。



息子さんやお嫁さんがお出かけするときに
ただ声をかけてくれればそれだけで良いのですが
声をかけずお出かけされる。



お孫さんが帰ってきた時には
お小遣いのひとつでもあげたいと思っているのだけれど、どうやら、お母さん(お嫁さん)に嫌がられるからか、あまり顔を出そうとしない。



との事でした。



これまでSさんのお話を聞いていると
不満な言葉がたくさん出ていました。



さぞさみしかったでしょう…
なぜ!?と怒りを感じだことでしょう…



時には
お嫁さんの良いところを話して下さったりする事もありました。
割合で言えば
2:8で
不満や不快になることを話されていたのです。



が、先日、上記の言葉を僕に言ってこられたのです。



Sさんは
自分の人生を
まるごと受けとめられたのだ



わたしはそう感じました。



Sさんが
やせ我慢で言っているのではないということが
Sさんの表情と筋肉が物語っていました。



わたしたちの筋肉は
わたしたちの心に対して嘘をつきません。



ストレスケアカウンセラーを育成しておられる
BTU代表 美野田啓二先生が
「ストレスケアカウンセラーとして
相談者と関わったなら
その時から、相談者の自立を考えることです。」
と言っておられるのを思い出しました。



Sさんは出会ったばかりの頃は
車椅子で移動しておられました。
内臓は壊れ、オペにより腸は半分になっておりました。
普通に歩くことはままならず、トイレに行くのも這っていかれておりました。



わたしは
バランスセラピーを学び
そして活かす
ストレスケアカウンセラーとしての自覚をもって
Sさんとどう関わっていくことが最幸か考え
実行し続けてきました。



Sさんから
あらためて大切なことを学ばせていただきました。



それは



人は、自分の心ひとつ、受けとめ方ひとつで
幸せにも不幸せにもなれるのだ
ということです。



そして
ホメオストレッチによるリラクセーション状態は受容の生理状態
であること。



自分の人生をまるごと受けとめられたSさんは
いま
好奇心が出てきて、目標を立てられました。
おかげで行動意欲も出てきました。



わたしたちが
いまを懸命に生きる時



立ち止まり
心と身体を同時に静止させ
深くくつろがせてあげることが
より必要とされる日が来ると
わたしは信じています。



私はあなたのことをこれからも応援いたします。




日に日にあなたが

あらゆる面で良くなっていきますように✨

今日も祈っております。




いまを懸命に生きておられるあなたへ



私ごとですが、昨日
とても感動し
胸があたたかくなる事がありました。



10年もの間、関わりを続けていただいている
現在91歳女性の
自己を受容する態度に
胸をうたれたのです。



このお話は
あなたにも知っていただきたいので
あらためてお伝えいたしますね。



今日は
わたしたちにとって、とても大切な感情
「好き」
についてです。



カウンセリングの場面でなくとも
友人、知人との会話でしたり
家族の誰かと話しをしている時でも



「好きなもの、好きなこと」
については
意識せずとも話している
と思います。



けれど最近
「休みの日には、好きなことを是非やって下さいね」
と言うと、困った顔をされる方が…



「自分が何が好きで、どんなものが好きなのか
わからないんです」
と、おこたえになる人が
意外に多くおられるのです。



先程
物が何かを聞かなかったのでわからないのですが
しっかりとした皮製のもので
細部にカラーの刺繍が入っていて、おしゃれな
小銭入れ?名刺入れ?
をお持ちの方(40代男性)に



「あ、それオシャレですね!その小さな三つのカラーが素敵です!」



と、彼のアイテムを心から褒めたのです。



すると



「あぁこれそんな大したものじゃないんですよ、安物だし」



とお答えになられたのです。



自分が身につけているものや着ているもの
持ち歩いているものは



お店で購入する時に
いろいろ悩みながらも
「これにしよう!」
と決めて購入されたものだと思います。



誰かからプレゼントされたものだったりするかも知れませんね。



購入されたアイテムは
あなたが
これが良い、これが好い、これが好き
で決めたもの…



わざわざ
持っていて気分が悪くなるような物は
持ち歩かないでしょう。



そのお気に入りのはずのアイテムのことを
誰かに褒められたり、良く言われたりした時に
謙遜なのか、遠慮なのか
「いや、そんな事ないんですよ」
と、言っていると



いつのまにか
批判グセがついてしまいます。



自分が持っているものを批判するということは
持ち物を批判しているのはもちろんのこと
持ち主である自分のことも批判してしまいます。



そして
「それいいね!」
と褒めてくれた相手のことも
批判してしまいます。



これに気がつかずに
謙遜のつもりで
そんなことないですよ、そんなことないですよ
を繰り返していたら



自分が何が好きなのか
という大切な感覚、感情が




わからなくなってしまいかねないのです。



ですから



これからは
何かあなたが持っているものや身につけているものを誰かに褒められたら



「ありがとう」
と言ってみましょう。



ありがとうは
あなたと、あなたの目の前にいる方を
しあわせにする言葉です。



謙遜や遠慮の言葉の
「いやいや」
「そんなことは」
を癖にするのではなく



「ありがとう」
を癖にしましょう。



理由なんていりません。



ありがとうって言っていたら
ありがとうの理由が見つかるし
いやいやと言えば
いやいやの理由が見つかるわけです。



今日は
いまを懸命に生きておられるあなたに



わたしから
ありがとうを
プレゼントさせていただきます。



ありがとう
ありがとう
ありがとう




私はこれからもあなたを応援いたします。




日に日にあなたが

あらゆる面で良くなっていきますように✨

祈っております。