こんにちは、英語リトミック講師のTomokoです。
今日は、子供のころに身体を動かすことの大切さ、について、お話ししたいと思います。
年齢に応じて、脳が著しく発達する部分があって、それに応じた活動をするのがいいですよ、という考え方があります。
3歳くらいまでが、もっとも聴き取る能力が発達する時期、と言われていて、音楽や外国語など、入ってきた情報をそのまま受け取ることができます。
そして、必要な能力、不必要な能力の取捨選択をします。 |
| (日常で聴かない音は、聞く必要のない音、と判断されていきます) |
6歳くらいが「臨界期」と言われていて、絶対音感を身につけるならこの時期まで、と言われています。
|
そして5歳〜12歳くらいまでが、「ゴールデンエイジ」と言われていて、子供の運動神経がグッと伸びる時期だそうです。
この時期は、神経系がすごく発達するので、身体を思いっきり使った遊びをたくさんするのが良い、と言われています。 |
英語リトミックは、座ってする勉強と違って、身体を思いっきり動かしながら、想像力を使って楽しみながら、英語と音楽を学ぶので、このゴールデンエイジとも、とっても相性がいい学習方法だなぁと実感しています。
私は複数のインターナショナルスクールで、小学生のリトミックも担当してきましたが、座学の合間のリトミックの時間は、みんな本当に楽しそう。
楽しいだけじゃなくて、小学生ともなると、高度なリズム、即興、音感のアクティビティをするので、チャレンジでもあります。 |
通常の小学校のカリキュラムは、自分の席に座って、というものが多いのですが、リトミックのようなアクティビティがもっと取り入れられたらいいなぁと思っています。
|
おうちで英語、音楽に触れる際にも、ぜひ身体を動かしながら、を意識してみてください♪ |
例えば、ABCソングを歌う時に、
と、日によってバリエーションをつけながら、というのもおすすめです。
「ゴールデンエイジ」については、パピーいしがみさんの、こちらの記事にも詳しく書かれていますので、ぜひ参考にされてください♪
不定期で開催中、0歳〜小学生向け、オンライントライクラス
6月10日(土)15:30~
★梅雨の英語リトミック
カタツムリやカエルなど、梅雨にまつわる生き物や、単語が登場。
Rainy seasonにぴったりな歌を一緒に歌ったり、雨のおさんぽをリトミック的に楽しむアクティビティもしましょう。
お申し込み、詳細は、以下のサイトよりどうぞ。
・キッズウィークエンド