「メシアン音階」でリトミック! 吉祥寺・オンラインの英語リトミック | 吉祥寺・オンラインの英語リトミック、リズムスペース

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​英語と音楽が大好きになる、6歳英語リトミック
「親子で楽しく、英語で音感・リズムトレーニング」クラスの様子や、おうちでできる英語リトミックのアイデアなどをお伝えしています。

こんにちは、英語リトミック講師のTomokoです。

 

 

昨日、大城依子先生のリトミックピアノ演奏法の研修に参加してきました。

 

リトミックは本当に奥が深くて、ずっと学びを続けていますが、毎回新しい発見があります。

 

 

昨日もたくさん学びましたが、その中でも「メシアン音階」を使っての即興演奏は目から鱗でした。

 

 

「メシアン音階」って、一般にはあまり知られていないかと思いますが、フランスの作曲家、オリヴィエ・メシアンが提唱した、長調・短調、どちらでもない、無調な感じの音階です。

 

 

通常のピアノ曲ではあまり出てこない、聴くとちょっと難しい感じのする音階かもしれません。

 

 

メシアン音階の中でも、特に「コンビネーションディミニッシュ」という、半音、全音、半音、全音、と進んでいくスケール。

 

 

ちょっと不穏な雰囲気とか、感情を特定したくない時、不思議感、壮大な感じを出したい時、情景描写をしたい時など、映画音楽の作曲ではけっこう使うのですが、それをリトミックに応用するなんて、考えもしていませんでした。

 

 

 

でも、大城先生のピアノを聴くと、リトミックのアクティビティに効果的に使えそう、という実感が持てました。

 

 

子どもだからといって、いつも単純な長調の音楽を弾けばいい、のではないということ。

 

 

子どもだからこそ、いろいろな色彩の音楽に触れさせることが大切だということ。

 

 

また、長調の単純な音楽では恥ずかしくて動きづらいところを、色彩感のある音楽だと、逆に自由に動きやすい、ということ。

 

 

とっても勉強になりました。

 

 

 

そして、子どもたち自身が即興演奏するのにも、この音階、使えてしまいます。

 

 

手のポジションで、右手、左手で役割を分けてしまえば、意外と片手で、ポジション移動なく弾けてしまうんです。

 

 

 

黒鍵、白鍵の場所を覚えて、そこから指を移動させなければ、意外と難しくなくて。

 

 

難しくないのに、難しい感じの音楽が弾けてしまうって、楽しいですね。

 

 

早速大きい子たちのクラスから、取り入れてみようと思います♪

 

 

 

 

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