先日、私が音楽講師をしている、浜松町のインターナショナルスクールでの発表会がありました。
こちらでは音楽面はすべて私に任されていて、試行錯誤でがんばって準備してきた発表でした。
とっても大変だったけど、子供たちもすごくがんばってくれて、協力してくれた先生のおかげもあって、とてもうまく行き、感動しました♪
全員参加のものとしては、私の作ったオリジナルソング何曲かと、クリスマスソング、
様々な楽器を取り入れた合奏、カエルの歌をハンドサインをつけて輪唱したり、ステップしたり。
2~3歳さんにはスカーフを使って動物の動きや雨など、身体でリズム表現。
年中さんは自作の掛け算ソングと、ハンドサインを使ってのソルフェージュのデモンストレーション。
ソロパートもあり。
年長さんは高度なリズムカノンと、3つのグループにわかれて複リズムで歌いながら楽器を使い、ダンスも取り入れたセッション。
こちらもソロパートを作って、それぞれの子供たちに、身体や楽器で音楽を表現してもらいました。
通常の幼稚園の合奏と違って、インターナショナルスクールならではの、
自由な雰囲気でセッションしているような、でもちゃんと発表として成り立っている、というものを目指しました。
こちらのスクールでは、私にとって3年目の発表会。
年々進化しているなぁと感じます。
子供たちもやる気をもってがんばってくれていて、実力もついているし、
私も経験を積むことで教師として力をつけられてきているなぁと感じます。
大変だけど、とてもやりがいがあります。
こういった機会を持てることに、感謝です♪