子供たちに教えていると、いろんな発想が出てきます。
例えば、クマがドアからのぞいている絵があって、ある子は「のぞいている」と思うし、ある子は「出かけようとしている」と思うし、またある子は「隠れている」と思ったり。
また、楽器の使い方もいろいろ。
カスタネット一つとっても、最初から中指にはめてカツカツ、と鳴らす子はまずいなくて、パックマンみたいにしてみたり、ガバって広げて楽しんだり、ゴムの部分を持って振ってみたり。
すべてOKで、「あー、そんな見え方、やり方もあるんだね!」と、まずは肯定するようにしています。
最初はまず、子供たちのやる気、エネルギーをそがないことが大切だなぁって。
興味、関心は良いエネルギー。
方向が間違っていたら、そのエネルギーを削ぐことなく、より良い方向に向けるお手伝いをする、というのが教師・母親の仕事なんだろうなぁと感じている今日このごろです。
6月の「親子で楽しく、英語で音感・リズムトレーニング」は、10日、24日です。
10:30のクラスはキャンセル待ちのみの受付です。
11:30のクラスは、10日の方は残席わずかですので、まだご予約をいただいていない方で、参加ご希望の際は、お早めにお申し込みくださいませ。
お申し込みフォーム
http://rhythmspace.wix.com/tokyo#!contact/c1z94