民謡始めた時。 | ぼちぼち音楽なかなかダンス

ぼちぼち音楽なかなかダンス

長い間ピアノ講師をしていました。
現在は放課後等デイサービスで音楽レクリエーションを担当。
西アフリカの太鼓ジンベの、伝統的なリズムとダンスを探究中。

軽いノリで習い始めた民謡。

初めて体験に行った時の事を書きます。

(そもそもいきなり体験、相当無謀)

グループレッスンなんですが、皆さんのパワフルな声にびっくり‼️

いきなり「声慣らし」と言って、1曲歌うんですよ。

発声練習ないです。

で、今度はこれ、次はこれ、と、

それまでに習った歌をどんどん歌います。

 

(「この感じ、どこかで・・・あーアブドライさんのクラスだわ、」

なんて、体験レッスン中にはもちろん思わない。

どんどん進むから。あ、これもアブドライクラスと同様ですね。)

 

大変失礼ながら、皆さん私よりずうっと先輩なのですよ。

その時は、間違いなく私最年少。(今はどうかな。)

歌詞の本を見せていただき、いろいろ教えてくださって。

(もちろん全然歌えない。)

隣の席の大先輩がとても親切で。お上手で。

隣で聴いててもびっくりでした。

 

もう一つ、入会を決めたのは、

指導してくださる先生の声が「とーんでもない」お声だったから。

体験の時、実は始まる前におしゃべりがあって。

なんか別のお仕事でトラブルでもあったのか。先生おかんむりで。

それ聞いてる時は「あーここだめかも」と思ってたんですが、

はいじゃあ歌いますよ、となって、三味線が鳴って先生のキッカケが

「ハイ!」と聴こえた時、一気に歌に飛び込んだ。

で、怒涛の体験レッスン終了し、即入会したわけです。

はまった。今でゆう「沼」ですか。民謡沼。

 

レッスンでは、先生のいろいろな名言がありまして。

そんなことも書いていこうと思ってまーす。

 

今日の名言

「こっちは宝物を教えてるんだからね!!!!!!」

どの歌も宝。

心したいと思います。