軽いノリで習い始めた民謡。
初めて体験に行った時の事を書きます。
(そもそもいきなり体験、相当無謀)
グループレッスンなんですが、皆さんのパワフルな声にびっくり‼️
いきなり「声慣らし」と言って、1曲歌うんですよ。
発声練習ないです。
で、今度はこれ、次はこれ、と、
それまでに習った歌をどんどん歌います。
(「この感じ、どこかで・・・あーアブドライさんのクラスだわ、」
なんて、体験レッスン中にはもちろん思わない。
どんどん進むから。あ、これもアブドライクラスと同様ですね。)
大変失礼ながら、皆さん私よりずうっと先輩なのですよ。
その時は、間違いなく私最年少。(今はどうかな。)
歌詞の本を見せていただき、いろいろ教えてくださって。
(もちろん全然歌えない。)
隣の席の大先輩がとても親切で。お上手で。
隣で聴いててもびっくりでした。
もう一つ、入会を決めたのは、
指導してくださる先生の声が「とーんでもない」お声だったから。
体験の時、実は始まる前におしゃべりがあって。
なんか別のお仕事でトラブルでもあったのか。先生おかんむりで。
それ聞いてる時は「あーここだめかも」と思ってたんですが、
はいじゃあ歌いますよ、となって、三味線が鳴って先生のキッカケが
「ハイ!」と聴こえた時、一気に歌に飛び込んだ。
で、怒涛の体験レッスン終了し、即入会したわけです。
はまった。今でゆう「沼」ですか。民謡沼。
レッスンでは、先生のいろいろな名言がありまして。
そんなことも書いていこうと思ってまーす。
今日の名言
「こっちは宝物を教えてるんだからね!!!!!!」
どの歌も宝。
心したいと思います。