尋常では無い暑さが続いています。
「私らが子供の頃は扇風機で我慢していた、エアコンなんて贅沢だ」なんていう意見が「温暖化」の一言で一蹴されています。
ということで、過去のデータを調べてみました。データは気象庁のホームページにあります。
横浜の7月の日最高気温の平均値を最近(2017年~2008年)と30年前(1987年~1978年)で比較してみました。すると10年分の平均値で、最近は30.1℃ 30年前は28.3℃ でした。 1.8℃上昇しています。暑いわけです。
また、このデータは分散が大きく違っていることに気がつきました。 最近は0.77、 30年前は3.18です。
つまり、昔は暑い夏もあれば涼しい夏もありバラツキが大きかったのですが、最近は涼しい夏が少なくなって、暑い夏ばかりになっているとうことです。試しに、高知のデータで同じ事をしてみましたが、最近は0.65、 30年前は1.44で傾向は同じでした。
素人にはおもしろい結果が得られたので、この分散がいつ頃から変化し始めたのか、調べてみたいと思います。