昨日の続きでグラフを作ってみました。
・期間 1978年から2017年
・データ 7月の日最高気温の平均値
・処理 10年分の移動平均値
2013年頃からデータに変化が見られます。縦軸は左が気温、右が分散(暑い夏と涼しい夏のバラツキを表し、小さければバラツキが小さいことを示します)です。
気温は2000年から15年ほど上昇が抑えられてきましたが、2013年頃から上昇傾向のデータが増えてきたようです。
それに対応して分散も2013年頃から従来の変動範囲から外れ、バラツキが小さくなってきています。
最近暑さが加速した感じですが、2013年頃に地球規模で何かあったのでしょうか?
次は7月のデータに8月のデータを合わせたり、場所を変えてみてどうか調べてみたいと思います。
