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Alexandre Farto (アレクサンドレ・ファルト) グラフィティ・アーティスト

ロンドンを拠点に活動するグラフィティ・アーティストVhils (ヴィルス)の作品はなかなか面白いです。普通にスプレーを使うのではなく、爆薬を使ったりして壁を削ることで作品を描きます。

ポルトガルのヒップホップユニットOrelha NegraのPVとして使われているようですが、ネタを高速回転させるカニエ技を全面に使った曲もまた単純に気持ちいいです。

Orelha Negra - M.I.R.I.A.M. X Vhils


Happy Tree Friends - Snip Snip Hooray

あの名作、ビーバス&バットヘッドがMTVに帰ってくるそうです!

ビーバス&バットヘッド  FrogBaseball


久しぶりにB&Bを楽しみましたが、思い出してみたら、そんなに好きというほどでもありませんでした。
それより、関連動画にあったHappy Tree Friendsが!
ひどすぎの内容に驚きです。

Happy Tree Friends - Snip Snip Hooray


Minnie Riperton パーフェクト・エンジェル

waxpoetics誌でミニー・リパートン特集がされていたので、最近また聴いています。

ミニー・リパートンは2人の子供がいながら31歳という若さで癌で亡くなっているんですけど、人前ではいつもポジティブであり続け、強く生きた女性です。それまではLovin' Youの人、という知識ぐらいしかなかったのですが、ブックレットでその生き方を知って、自分が恥ずかしくなってしまうと同時に、とにかく尊敬してしまいまいました。

「ミニー・リパートンのグラスは、いつも半分空っぽではなく、半分いっぱい」

彼女の十八番のセリフです。
あと、こんなセリフも。

「私には、三つの傷がある。一つは、私が子供の頃、交通事故で負った足の傷。もう一つは、子供を産んだ時の傷。そして、これ(乳癌のため片方の胸を切除)。私の夫は、それらの傷を私の個性の印だと言うの。そして、中でも一つになった胸を、この世界でもっとも素晴らしくかけがえのないものだと言うのね。なぜなら、その傷痕のおかげで私がいまだに生きていられるから、と」
http://www.soulsearchin.com/soulsearchin/6.html

最後まで決して病状の悪化を悟られないようにし、それは母親に対しても同様だったそうです。
ミニー・リパートンの代表的なアルバムは、Lovin' Youを収録した『パーフェクト・エンジェル』。
ミニーが無名だった頃からのファンだったスティービー・ワンダーが贈った曲が題名となっています。

Minnie Riperton - Lovin' You



Minnie Riperton - Lovin' You (Live 1975)



ライブでここまで歌えるって本当にすごいですね。

なんだかやたら安いので、『パーフェクト・エンジェル』、ぜひぜひ買ってください。

Perfect Angel/Minnie Ripperton

¥960
Amazon.co.jp

ミシェル・ゴンドリーとグリーン・ホーネットとPV

ビョークのPVで一躍有名になったミシェル・ゴンドリーの『グリーン・ホーネット』観ましたか?ボクはまだです、見逃してしまいました・・・。

ミシェル・ゴンドリーはもともとPVですごいなーと思っていたのですが、映画ではヒューマン・ネイチャー以降はあまりぱっとしなかったというか、ちょっとインに入りすぎたような感じがしていました。

とはいえ、今調べてみると、ブルックリンのヒップホップカルチャーをバッチリ捉えた『ブロック・パーティー』と、ジャック・ブラック主演の『僕らのミライへの逆回転』を監督しているんですね。『僕らのミライへの逆回転』はつまらなかったような気がしますが、『ブロック・パーティー』はなんといっても出演者がカニエ・ウェスト、エリカ・バドゥ、コモン、ザ・ルーツ、モス・デフ&タリブ・クエリ、そして圧巻なのがローリン・ヒル!ロバータ・フラックがヒットさせた『Killing Me Softly』のカバーが、すごいだろうとわかっていてもやっぱりすごいんです。

Fugees - Killing Me Softly



ロバータ・フラックバージョンもまた素敵ですよ。
気に入ったら、歌詞がすごくいいのでぜひ訳してみるか、下記サイトをどうぞ。

http://lapommedeterre.cocolog-nifty.com/discover_kagoshima/2006/02/killing_me_soft.html

それはともかく、ミシェル・ゴンドリーが監督したCibo MattoのPVが天才です。
画面2分割でストーリーが進んでいくのですが、予想通りの手法を使いつつも唸らされます。
約4分のメメントといった感じです。

Cibo Matto - Sugar Water

Cibo Matto- Sugar Water [PV]


アイデアの凄さに完敗。

それと、天才ミシェルが手がけたPVはこちら。

Kanye West - Heard 'Em Say ft. Adam Levine


The Chemical Brothers - Star Guitar



Bjork - Human Behaviour


量子消去

ボクは普段から独り言が激しく、仕事場でも家でもぶつぶつと独り言をしゃべっています。時には聞かれたくないような独り言をしているのに気づき、あわててフォローの独り言?をしたりしています。
それがときに行き過ぎていたようで、「電話しているのかと思った」と言われたことがあります・・・。

今日は量子消去話をしたいと思います。

以前紹介させていただいた2重スリットの実験で、光や電子などの素粒子レベルになると、波としての性質が表面化してくるという話をしました。

波には干渉という現象があって、波と波が打ち消しあったり強めたりした結果、干渉縞と呼ばれる縞模様ができるというやつです。光や電子にはそのような性質があります。

ただし、電子がどちらのスリットを通過したかがわかるような観測を行うと、とたんに干渉縞はあらわれなくなります。それは、素粒子レベルの小ささになってくると、観測しようと光を当てたりするだけで、その力で弾き飛ばされてしまうので、当然なような気がします。不確定性原理ですね。

そこからさらに突っ込んだ実験がありまして、それが電子消去という面白い操作です。

やはり、2重スリットを用意して、電子を飛ばします。観測しなければ干渉縞が現れ、観測すると干渉縞があらわれなくなります。今度はちょっと変化をつけて、電子が観測装置を通過した後、観測結果を調べられなくするような仕掛けをすると、不思議なことに干渉縞は復活します。

すでに観測してどちらのスリットを通ったのか情報を得ていても、その情報を破棄すれば電子はもとの不確定さを取り戻すということらしいんですねー。

うーん、不思議すぎるなー。

Bansky

Banksy(バンクシー)が監督した一風変わったドキュメンタリー映画が今年の4月に日本でも公開されるそうです。

結構有名なので知っている人も多いと思いますが、Banksyはロンドンのグラフィティ・アーティストで、ゲリラ的な活動とその作品の強烈さで一躍有名になった人です。『Banksy』で検索すると結構な画像がヒットすると思いますが、すごくユーモアがあり、話題性も抜群でイギリスではかなりの有名人。
ぜひぜひ作品をみてみてください。

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Banksyの画像検索

で、その映画の内容はWikiで簡単に紹介されているので抜粋します。

映像作家のティエリー・グエッタは覆面芸術家のバンクシーの存在を知り、彼に接近してドキュメンタリー映画を撮ろうとする。しかしバンクシーはティエリーには映像センスが無いことに気付き、逆に自分が監督して彼の映画を撮ることにする。

Wikiのイグジット・スルー・ザ・ギフトショップ



うーん、ものすごく気になりますねー。

Tyler The Creator


Tyler The Creator - Yonkers

アメリカでは一般的なのでしょうか、日本のよりめちゃめちゃ大きい巨大ゴキブリを生で食べ、吐いたあとに首を吊って死ぬというPVが面白い19歳のラッパー、タイラー・ザ・クリエイター(Tyler The Creator)。

年齢に合わないダークなラップと、ビートもかなりいいですし、映像がまたかっこいい。
Rootsの番組に出演したときのパフォーマンスがまたすごいですねー。


ODD FUTURE Jimmy Fallon - OFWGKTA - LATE NIGHT WITH JIMMY FALLON - 2/16 LIVE HD

モス・デフがすっごく嬉しそう!
それにしても、タイラーのシャツの趣味はかなりいけてない気がする。
流行ってるのかな。

NoteSlate

6月発売予定のデジタルノートブック『noteslate』が気になります。
持ち運びにちょうどいいA4サイズの画面サイズ13インチ、重さ280g。
Wi-FiとUSBを備えていて、SDカードに保存できるそうです。
PDFとMP3が再生可能。

$中目黒webデザインとランチブログ

noteslate 99ドル

本体のカラー展開も豊富で、線の色も3色ボタン一つで簡単に切り替え可能。
OCR機能はいずれということで、次のバージョンに期待ですね。

Pファンク

ジョージ・クリントン率いるPファンク軍団、funkadelic、parlament、それからsly & the family stoneは家でお酒を飲んでいるときにすごくいい感じなんです。



Funkadelic - Cosmic Slop Live 1973
映像がすごすぎるよ!


funkadelic - Maggot Brain
エディーすごい!


Parliament - give up the funk
Pファンク定番。


Sly & The Family Stone - Family Affair
やっぱりこの曲!


Sly & The Family Stone - Everyday People
スライアンドはライブよりアルバムで聴くのが正解?


SLY & THE FAMILY STONE - IF YOU WANT ME To STAY
レッチリのカバーからスライを知りました。


Mary J. Blige - Family Affair
Family Affairといえばこれもありますね。
メアリーJはNo more dramaとこれだけあればいいのでは。ドレーすごい。

ビートたけしvs明石家さんま

最近、立川談志の映像をyoutubeでみるのが楽しみですが、その関連映像でビートたけしの昔の映像を見始めました。いまさらながらですが、youtubeっていいですね。

フライデー事件の後のビートたけし、タモリ、さんまのビッグ3対談。



こっちは大竹しのぶと結婚したてのさんまがゲストなので、さんまがしゃべり倒しています。
芸能人の場合はさんをつけた方がいいのか、ちょっと迷いますね。


ビートたけしvs明石家さんまPart1

たけしが「笑っていいとも」に突然出演した時の映像


ビートたけし&タモリ
http://www.youtube.com/watch?v=xaMPoeYiRsQ&feature=related

徹子の部屋での各国語



おまけでビートたけしとたかじん。