会議1会議2コロナの同僚 アコーデオンの同僚をのせて ベリーダンス impressions
今日は2つ目の職場での仕事始め。最初は会議から始まるのが普通だ。いつも、座って話しを聞いているだけの会議が多い中、今日の会議は一味違った。小グループに分かれて与えられたテーマについて話し合う形式で、ぼんやりしている暇があまりなく、各々が意見を出し合うので、みんな元気いっぱいの中、わたしは、静かな方だと実感した。それをたたき台にして、展開していくのが午後の部だったりして、今日の会議はトータル4時間越えだったのに全く疲れないどころか、楽しくて仕方がなかった。最初にチームを決める時に、トランプで自分の弾いたマークで決めるのが、とても新鮮で気分が高まった。校長先生と、教育担当の主任で話し合ったそうだが、ナイスだった。フランス語で話す機会をもっと増やさなければと、こういう時に、実感する。外国人の同僚もみんなアクセントがあっても立て板に水のようにすらすら話す。帰りにパリの国立音楽院を卒業したアコーディオンの同僚をのせて、わたしの住んでいる街の駅までのせて行った。ここの職場は交通が不便なので、パリまで直通の電車がある駅の近くに住んでいる人がいたらのせて行ってほしいと言われたのでわたしが挙手したのだ。アコーデオンのルーツとか、どうしてこの名前がついたとか何年に製造し始められたとか、国によって指使いの違う教本があるので気をつけないといけないとか、初心者にはどこから教えるのかとか、運転しながら、いろいろ興味のある質問を投げかけたら、いろんなお話が聞けて面白かった。日中は34度くらいまで気温が上がり、汗をかいたのでシャワーを浴び、手洗いで着ていたもの、ネットで注文していた服がついたのでそれも手洗いして脱水し、干し、夕食用のご飯を水につけ、ベリーダンスのデモンストレーションのための練習に行ってきた。今日、職場で2つの会議の間に5分くらい自由になりそうな時間があったのでピアノを弾きに行った。何を弾こうかと思った時に、出てきたのが枯葉。でも、この曲、迷子になりやすくない?よく似ているコードが繰り返して出て来るから。他の曲もパラパラと弾きたいと思ったものの、この夏休みは、何だか、帯状疱疹とその後の休養期間、ウォーキングと次男の引っ越しとかで、落ち着いてピアノを弾いていなかったことに気がついて、しまったと思った。帰ってきて、ジャズは何をかじって練習していたのだろうかと思い出すためにブログを読みかえした。そうかimpressionsのコンピングを練習していたのか。忘れた頃に再度、聴きなおすっていいやんと、Youtubeで聴いた。ずっと覚えにくいメロディだと夏中思っていたのだが、今日弾いてみたら、メロディがすっと頭に入った。なんでやろ。次はコンピングを聴くんやで。メロデイのコンピングはどこかに書いたはずだけれど、以前ついていたジャズピアニストが事あるごとに言っていたことを思い出して、書いたものを探さずに、聴いて弾くだけにした。彼はいつも言っていた。「聴くことに集中するんだ。書かないで!」テーマのコンピングは同じことの繰り返しが多かった。聴くだけで、弾けるところもあるんやと、思ったし、わたしがこういうふうにして、聴いただけで音を当てて、覚えて、すぐさま弾くことをあのジャズピアニストは望んでいたんだと改めて思った。John Coltrane - Impressions (Complete)Artist: John Coltrane Quartet. Album: Impressions. Year: 1961Credits: John Coltrane (Sax), Elvin Jones (Drums), McCoy Tyner (Piano), Jimmy Garrison (Bass)Rem...www.youtube.comウォーキング記録 4571歩