2023年9月9日 ベリーダンスのデモ・一万歩 | 音楽すること・生きること

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フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

2日間インターネットの接続が無かったので、コンピューターに

ブログ記事を書いて残しておいた。今日、9月11日に9月9日の記事

ということで、少し時間をさかのぼることを前置きにしておこう。

 

ベリーダンスのデモンストレーションがあることは夏休み前に

きいていた。でも、踊っていなかった。デモンストレーションの時間を

一週間前に知った。

 

先生が踊ることになっていて、他に都合のいい参加者は誰と聞かれた。

先生のアシスタントでもできるくらいとてもきれいに踊る、

わたしの記憶では8才くらいから10数年やっていると言う

妙齢のマドモワゼルが名乗りを上げた。わたしは初めて、このクラスに

何にも知らずに来た時に、何かペアで練習することがあり、このほっそりとした

マドモワゼルに、微笑みかけられた時は、その魅力に、

度肝を抜かれたことを覚えているくらい、印象的だった。

そして、すぐに、わたしより年上の女性が名乗りを上げた。

別の人は、家族旅行のため、参加できないと言うメッセージを

送って来た。

「どうする?義務ではない。踊る?でも夏休みの間に記憶が頭から抜けてる。

無理ちゃう?」

2日くらい考えた末、ここは正直に言うしかないと思った。

この日はあいていること。(いつもは仕事があるが、この日は都合がついた)

覚えていないところがあるので、2列目で踊りたいこと。いざという時は

前の人を見て、何とかするという、暗黙の了解である。

覚えてないのにやばいやろ、という気持ちが半分。

トライすることに意味があると言う気持ちが半分。

コレグラフィーはビデオを見れば復習できる。

踊るあほうに見るあほう。同じあほなら踊りゃな損、損♪

飛び込むことにした。

先生が2日前に練習日を作って教室も借りてくれた。

 

デモンストレーション当日は、4人で踊ることになった。

もちろん先生と、素敵なアシスタントもできるくらいのお嬢さんが一列目で

わたしともう1人は2列目で踊った。

実際、踊ってよかったと思っている。

ベリーダンスは衣裳が素敵なので、デモンストレーション待ちの時にも、

よく、「素敵ね~」と、知らない女性から達から声をかけてもらうことが

たびたびある。

そんな時に、先生はにっこり、

「メルシィ。♡」

とおっしゃっていた。

わたしは衣裳を着ている時に、すなわちおなかとか肌を露出している時に、

人に褒められたら、どぎまぎして、陰に隠れたくなってしまっていたが、

そう、こういう時は、自信を持って「メルシィ。♡」という心構えが

大切なんだと思った。やせぎすでもぽっちゃりでも、それは個体差。

それはそれでいい。

 

そのあと、日中は、暑すぎてウォーキングにも行きたくなかったし、

出ると熱中症になりそうなくらい暑かったのでうちにいたら、

夫が

「涼しくなってから、ウォーキングに行ったら?

今日は、もう外出してだいぶ歩いているから、一万歩行くかもしれないよ。」

と、言った。

夫は、一万歩に達すると万歩計に🏆の表示が出て、わたしがとても機嫌がよくなる

ということを知っているのだ。

 

夜の一人歩きはなんだか怖いので、一緒に来てくれて助かった。

そして昨9月8日は一万歩達成。

2023年9月8日 10132歩🏆獲得。