2日間インターネットの接続が無かったので、コンピューターに
ブログ記事を書いて残しておいた。今日、9月11日に9月9日の記事
ということで、少し時間をさかのぼることを前置きにしておこう。
ベリーダンスのデモンストレーションがあることは夏休み前に
きいていた。でも、踊っていなかった。デモンストレーションの時間を
一週間前に知った。
先生が踊ることになっていて、他に都合のいい参加者は誰と聞かれた。
先生のアシスタントでもできるくらいとてもきれいに踊る、
わたしの記憶では8才くらいから10数年やっていると言う
妙齢のマドモワゼルが名乗りを上げた。わたしは初めて、このクラスに
何にも知らずに来た時に、何かペアで練習することがあり、このほっそりとした
マドモワゼルに、微笑みかけられた時は、その魅力に、
度肝を抜かれたことを覚えているくらい、印象的だった。
そして、すぐに、わたしより年上の女性が名乗りを上げた。
別の人は、家族旅行のため、参加できないと言うメッセージを
送って来た。
「どうする?義務ではない。踊る?でも夏休みの間に記憶が頭から抜けてる。
無理ちゃう?」
2日くらい考えた末、ここは正直に言うしかないと思った。
この日はあいていること。(いつもは仕事があるが、この日は都合がついた)
覚えていないところがあるので、2列目で踊りたいこと。いざという時は
前の人を見て、何とかするという、暗黙の了解である。
覚えてないのにやばいやろ、という気持ちが半分。
トライすることに意味があると言う気持ちが半分。
コレグラフィーはビデオを見れば復習できる。
♪踊るあほうに見るあほう。同じあほなら踊りゃな損、損♪
飛び込むことにした。
先生が2日前に練習日を作って教室も借りてくれた。
デモンストレーション当日は、4人で踊ることになった。
もちろん先生と、素敵なアシスタントもできるくらいのお嬢さんが一列目で
わたしともう1人は2列目で踊った。
実際、踊ってよかったと思っている。
ベリーダンスは衣裳が素敵なので、デモンストレーション待ちの時にも、
よく、「素敵ね~」と、知らない女性から達から声をかけてもらうことが
たびたびある。
そんな時に、先生はにっこり、
「メルシィ。♡」
とおっしゃっていた。
わたしは衣裳を着ている時に、すなわちおなかとか肌を露出している時に、
人に褒められたら、どぎまぎして、陰に隠れたくなってしまっていたが、
そう、こういう時は、自信を持って「メルシィ。♡」という心構えが
大切なんだと思った。やせぎすでもぽっちゃりでも、それは個体差。
それはそれでいい。
そのあと、日中は、暑すぎてウォーキングにも行きたくなかったし、
出ると熱中症になりそうなくらい暑かったのでうちにいたら、
夫が
「涼しくなってから、ウォーキングに行ったら?
今日は、もう外出してだいぶ歩いているから、一万歩行くかもしれないよ。」
と、言った。
夫は、一万歩に達すると万歩計に🏆の表示が出て、わたしがとても機嫌がよくなる
ということを知っているのだ。
夜の一人歩きはなんだか怖いので、一緒に来てくれて助かった。
そして昨9月8日は一万歩達成。
2023年9月8日 10132歩🏆獲得。