ケガした指の経過 忘備録 | 音楽すること・生きること

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フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

 

土曜日:ケガ直後の強い痛み

 

ケガした指で弾かないように気をつけながら、生徒に聴音課題を弾いていた。

でも、ついケガした指で弾いてしまい、とびあがるような痛みが走った。
指は紫色に変色し、パンパンに腫れる。

 

日曜日:大きな変化なし

 

症状にあまり変化は見られず。

 

月曜日:少しずつ回復の兆し

 

指の色が少し薄くなり、グーができるようになる。
授業では、生徒たちに笑顔で接することができた。

 

火曜日:回復と不安が入り混じる

 

腫れは残っているものの、紫色は消える。

簡単な1年目の生徒との4手連弾を行うが、再び痛みが出て後悔。
どのくらい弾かない方がいいのか知るため、医者に連絡しようと決心する。

 

 

周囲のあたたかさに救われる

 

 

ジャズのアンサンブルのクラスを休むことを今年の担当講師に連絡すると、
「大事にしろよ」と言葉をかけてもらい、とても嬉しかった。

また、同じアンサンブルクラスのもう一人のピアニストに連絡し、
来週の曲について教えてもらう中で、心にじんとくる言葉をもらい感動。

 

ケガと向き合う日々

 

ケガや故障はやはりつらいもの。
早くこのスランプから抜け出したい。

体が回復しようとしているのか、最近は比較的早く眠くなる。

 

明日に向けて

 

明日は特別に、生徒たちのピアノとチェロのデュオによる
初めてのリハーサルにアドバイスをしなければならない。

無理をしすぎないよう気をつけたい。