長6度の音域でのコードのとらえ方? | 音楽すること・生きること

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フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

休み明けのジャズの即興のグループ授業で

長6度音程でコードをとらえると言う考え方がある話を

聞いた。

たとえば、Dm7をF6ととらえると言う風に、

また、G7susをF6 basse Gととらえる考え方など、

そう言うものがいくつかあった。

これはG7susというよりG9susと言った方がいいのでは

ないかと思ったが細かいことはどうでもいいのだろうか。

それで何か簡単になることがあるのだろうか。

慣れるとすごく簡単にとらえられるらしい。

「ほら、イントロに。」

などど、さらさらっとプロのジャズピアニストが弾いた。

それを聞くと、そのようにできるようになれば、

超、値打ちのあるレッスンだったように感じる。

理解できて、出来るようになればと言う

前提があればの話しだ。

解明するまでに時間がかかりそう。

英語でlittle chordとか small chordと言うそうだ。

ググって見たけど、探し方が足りなかったか、

ネットでのてがかりは見つからなかった。

やってみるのみ。