本棚の肥やしから | 音楽すること・生きること

音楽すること・生きること

フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

Bi-bopはジャズでも大事なことの一部だから、以前、楽譜屋さんで

何か買っていなかったかと、本棚を見たら、違うものが見つかった。

Dan Haerle Jazz/Rock voicing for the  contemporary keyboard player 

面白そうだから、今日見てみようと、また脱線しながら

マイペースでいこうと思っている。

Bi-bopの本を探すのはまた今度。

 

 

いつもは、仕事関係でやらなければいけないことが山ほどあるような気がして

休みも気が休まらなかった。

でも最近は、それでは、突っ走った後で、

「抜け殻」のようになることもあるので

休みは休む、好きなことをすることを自分に許すことにした。

もちろん、後でつけが来ない程度にだ。

 

昨日はDizzy Gillespie のBi-bopをきれいな楽譜にはしていないけど、

一日中弾いた。

自分のソロはちょっとしかやってないけれど、

和音とか耳コピしてメモしながら、弾いた。

今日は、他にすることがいっぱいあるけれど、

その合間に、この本棚に眠っていた本を見てみたい。

いろんなヴォイシングがのっているのを見ると、

うれしくなる。

それにしても、こんな本があるとは知らなかった。

よっぽど、和音のポジションってどうするのって

頭を悩ましていたに違いない。