オスカー・ピーターソンのケイク・ウォーク | 音楽すること・生きること

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フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

昨年度、ジャズピアノの先生に宿題を出されていたものの、
やっていない曲が数曲あるのを思い出した。その中に、
オスカー・ピーターソンのケイク・ウォーク cake walkがあった。

わたしのついているジャズマンは、いつも、たくさん
ジャズを聴かないといけないと言っている。でも、これは
完全楽譜になっていたのでまずは、聴かずに初見する
ことにした。テンポを上げていくと、ノリのいい面白い曲で、
今日、たくさん弾いた。

聴いてみることにした。You tubeにオスカー・ピーターソンが
弾いているのがアップされていた。ラッキーだと思った。
わたしが聴く時は耳コピすることが前提だ。そう思って
聴いて、圧倒された。

興味のある方は、こちらからどうぞ。
グリッサンドが使われていますね。終わりのほうの
ピアノソロでは、スコット・ジョップリンの 
『メイプル・リーフ・ラグ』みたいに、左手の はやい
ポジションの移動が どんどん繰り出されています。
聴いてみると、わたしが完全楽譜で弾いたのは、最初の
47秒の部分だけでした。

www.youtube.com/watch?v=rZbSonHGVXc&feature=kp