2011年5月28日のバイオリンレッスン(4) | 音楽すること・生きること

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フランスに住んでいます。結婚、出産、国を超えての度重なる引っ越しを経てフランスに在住、長男が小学校5年生の時から仕事を
再開。その1年後にジャズピアノを始めました。
音楽・その他、日々の出来事を綴っています。

8小節のピチカート奏法がが終わったあとは、4小節 弓で弾く。
そして その後、登場するのが これまた弦楽器特有の「刻み」だ。
たとえば この曲では、4分音符1つを同音の8分音符にして下げ弓
上げ弓で弾く。これが2分の2拍子で16小節あり、繰り返すので
音を変えながら32小節続く。
テンポは4分音符単位でメトロノーム60で練習するように言われて
いたが長男はここがはやくなる。先生もある程度テンポがあったほうが
弾きやすい場所と言った。

きょうは「刻み」のために 新しい練習法を教えてくれた。
① M.Guche sur la table
 M.Droite en corde O
M.Gauche avant main droite en noir(sans des croches répétées)
Milieu de l'archet 2cm pousse sous la hausse

説明 ①左手は、バイオリンの胴体の部分をしっかりつかむ。
右手は開放弦を「刻み」のリズムで弾く。楽譜と違う音が出る。
先生はレレミミソソシシと歌いながら弾いてみせた。
Il faut bien écouter le son. Il faut vraiment le pouce dans la corde.
Tellement d'écoute,/travaille lentement / exigence de son
音をよく聴いて。弓を持つ親指を本当に弦の中にいれて。すごく聴いて。
ゆっくり練習しなさい。音の追求。

長男が指示通りに弾いてみた。Maintenant on va mettre les nuances.
dim. pour aller piano, et (puis) cresc. .さあ、次にニュアンスをつけて。
ピアノにいくためのディミニュエンド、そしてf がくる。(続)