今回の内容はかなり愚痴になります。それでもいいという方がいらっしゃいましたら読んでいただけると嬉しい限りでございます。
9月5~10日の間学会があったので北海道に行っていた。
私はこの学会が非常に楽しみだった。というのも北海道へ行けばおいしいものも食べれるしきれいな景色も見れる、夏の北海道は初めてだったのでこの夏の一大イベントとして非常に心待ちにしていた。もちろん、今回の学会は国際学会だったのでそれに参加できるということも楽しみの要因だった(笑)
うちのゼミからの参加者は先生と自分と中国人のDの方。出発前はその中国人のDの方(Sさん)とも非常に友好的な関係を築けておりどこへ行こうかなどと旅行話にも花が咲いていた。
旅の話を進めていたある日、Sさんが妻も連れて行くとか言い出した。妻は一人で旅行するから関係ないですと言われたので別に僕に拒否することはできないのでまあいいですよと言っておいた。
このとき多少違和感も感じていたがまあ楽しく北海道にいけるだろうと思っていた僕はこの後相当なストレスをため結構な抜け毛に絶望を味わうなんてこのときにはまだ知る由もなかった…
ここからは私と彼らの間に起こった私のいらだちポイントをつれづれなるままにつらつらと書いていきたいと思います。今から思い返すと自分自身の器の小ささを感じましたがとりあえず何かに残しておきたかったので書いていこうと思う。
1日目-1、集合時間
自分は祖父が同じ町に住んでいるのでじいちゃんに送ってもらおうと思っていたのだがSさんが友達に送ってもらうので一緒に行こうといわれたので親切に肖り一緒に送ってもらうことにした。
これが大きな間違い
飛行機の出発の2時間前に学校を出発すると言い出した。早すぎると抗議したが時間がかかるとかわけのわからないことを言ってきて僕の意見は却下。
結局出発の1時間30分前に空港に着き、手続きはわずか10分で終了。無駄な時間を1時間以上過ごす。
どうやら国際線は非常に搭乗の手続きに時間がかかるらしく国内線も同じくらいかかるものだと思っていたらしい。
少しえっとなったがこれは親切でやってくれたのでまだ良い。
1日目-2、友人ドライバー
迎えに来てくれたドライバーはミッションの車に乗っていた。
なんか走ってる途中に車エンストさすし、発進のときはなぜか平坦な道でも毎回坂道発進するという奇行にはしっていてなんかめっちゃ怖かった。
1日目-3 飛行機の離着陸
飛行機が離着陸する際すべての電子機器の電源を切らないといけないのだがS夫妻は普通にそとの景色をiphoneで撮りまくっていた。なんか国民性の問題かとか自分に言い聞かせて何も言わなかった。
1日目-4 荷物受取所
引換券のみ箱へ入れてくださいと何度もアナウンスがあったのに普通にその箱へごみ入れていた。
私はこういうのが一番許せないが国民性の・・・と言い聞かせなんとか我慢
1日目-5 ガイド化
どこ行けばいいかわからないから○○が決めて案内してと言われたので自分はその人よりも校内の身分が低いことから嫌とは言えず案内することにした。
いろいろ頑張って解説とかしていると二人は全く聞いておらず中国語でニタニタしながらおしゃべりしていた。
マジ簡便。
1日目-6 いちゃいちゃ
この日台風の影響により札幌はかなりの雨が降っていた。
その夫婦は傘2本持ってきているのになぜか一本しか使わず相合傘。
俺マジ空気。うらやま…じゃなくてDTの僕に対する当てつけか??もちろん夫婦で来ているのでいちゃいちゃするのはいいが場所とか気遣いとかほんと考えてほしい
もう5日以上前のことなので忘れてしまったこともあるかもしれないがそんなこんなで怒りのボルテージがかなり上がったがその日はスープカレーをおごってもらい怒りがすべて吹っ飛んで許してあげた。
かなり文章が長くなってそろそろバイトに行かなければならないのでとりあえずこれでおしまい。
【緊急事態発生】東大で自転車のサドルがブロッコリーにすりかえられてるらしい
http://jin115.com/archives/51808862.html
シュールすぎるww
しかし東大生はすることがぶっ飛んでいてやっぱりかなわんわと思った。
僕の大好きな日常のまねだと思うのだがそこに注目し実行する行動力に☆3つ